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2018年 01月 09日

選ばれるということ

マーケティング、プロモーション、ブランディング、これらすべては、
お客様に「選ばれる」ための活動ということでつながっています。
お客様に「選ばれる」ということは、企業や商品・サービス、ブランドの意味や価値が、
それを伝えるべき人に魅力的に伝わっているから、「選ばれる」のです。

つまり、顧客とのコミュニケーションが成立しているということです。

私達の仕事は、コミュニケーション・デザインです。

意思・情報のやりとりによって、相互に理解や共感をつくりだし、人の気持ちを動かすこと。
コミュニケーションを機能させることで、モノと人、企業と顧客の
「つながり」や「良好な関係性」をつくりだすことです。

誰から誰に向けて、どんな方法で、どんな状況や文脈でメッセージを届けるのか、
そしてそれはどのように受け取られるか。その全体を考えるのが
コミュニケーション・デザインです。
「商品を売る」「ブランドをつくる」うえで「コミュニケーションをデザイン」
するという考え方はとても大切だと思います。

Fujita/art director





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# by brookstudio-f | 2018-01-09 10:21 | Fujita/art director | Comments(0)
2018年 01月 01日

新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は、多大なるご尽力をいただきましてありがとうございました。
本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、
より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

 2018年 1月8日月曜日より通常業務を始めます。
 ご迷惑をかけ致します。何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。


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# by brookstudio-f | 2018-01-01 08:00 | Manager | Comments(0)
2017年 12月 25日

年末のご挨拶

早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。
本年は格別のご愛顧を賜り、スタッフ一同心よりお礼申し上げます。

毎日学ぶことが多く、濃い時間を過ごしているつもりですが、
それでも1年が経つのは本当にあっという間に感じられます。
まだまだ至らない未熟者ですが、みなさまとのお仕事の中で学んだ
たくさんのことを来年に活かせるよう、より一層務めてまいります。

どうぞみなさま、寒い日が続いておりますので
風邪などひかないようお身体に気をつけて、良いお年をお迎えくださいませ。

【 年末年始のお知らせ 】
誠に勝手ながら、下記の期間年末年始の休暇とさせて頂きます。
期間 : 2017年12月29日(金)※大掃除 ~ 2018年1月7日(日)

来年は、1月8日(月)より通常業務を開始いたします。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

Kato/designer

b0147347_9462541.jpgブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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# by brookstudio-f | 2017-12-25 09:25 | Kato/designer | Comments(0)
2017年 12月 18日

今年を振り返って。

早いもので今年も残すところ2週間となりました。

今週末にはクリスマスがあり、それが過ぎると一気にお正月の雰囲気へ

街中は変わっていきます。

社会人になってみるとこの時期は「仕事納め」に意識が集中するためか、

クリスマスというよりも「年末」という感覚が強く

気持ち良く仕事を納めたい!と、毎日気持ちが落ち着きません。


ブルックスタジオに入社し3回目の冬を迎えます。

今年は、通常の仕事の他に来年ブルックが迎える「30周年」という

節目のために様々な取り組みをしました。

ホームページのリニューアルに始まり、Facebookの立ち上げ、

そして現在進行中の「Interview 小川の仕事場」の企画です。


それまでは、自分の行いがブルックスタジオというブランドへ与える影響とは、

という事を考え、自分自身の振る舞いや仕事への取り組みに気を配ってきましたが、

30周年の企画を通して、今度はブルックスタジオがお客様にとって

どういう存在で在りたいか、現状はどう感じていただけているのか、という

「会社」としての視点を持つことができました。


初めて取り組む事に対しては、どうしても不安が先に出るため腰が重くなりがちです。

しかし、こうやって取り組んでみると

もちろん上手く行かないことも沢山ありますが、学ぶ事の方が多く

全てを終えた時に少しでも成長できているだろうかという期待も持てるようになります。


今年はまだ30周年企画の準備期間の年です。

来年はもっと個人としても、会社としても成長していけるような年にしていきたいと思います。


Kobayashi/designer


b0147347_9462541.jpg




ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。

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# by brookstudio-f | 2017-12-18 10:04 | Comments(0)
2017年 12月 11日

美しい音が聞こえるだろうか



グラフィックには、「生き生きとした」「写実的な」という意味があります。


伝えたいメッセージを情緒的、感情的メッセージにかえることが「表現」であり、


言葉、ビジュアルを使って、メッセージをまさに生き生きとした表現として


定着させるものが「グラフィック・デザイン」です。


デザインには、戦略への理解と、表現力、造形力が必要です。


訴求力を高めるためには、商品特性や社会動向からコンセプトを引きだし、


トーン&マナーを統一し、媒体別の展開計画、表現適性といった、


さまざまな条件を検討・選択し、表現の質を高めていくことが大切です。


伝えるべきものは何か?受け手に実感できる表現になっているか? 


品性は保たれているか? 視覚的な刺激があり、


なおかつ共感の得られる風を送っているか? 快い印象が感情に響いたとき、


人はそれを記憶にとどめようとするのではないでしょうか。


そして、快い印象が感情に響いたとき、


人はそれを記憶にとどめようとするのではないでしょうか。


そして、音のないグラフィックという世界でも、果たして人の気持ちを動かせるような、


美しい音は聞こえているでしょうか?



Fujita/art director





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# by brookstudio-f | 2017-12-11 09:10 | Fujita/art director | Comments(0)
2017年 12月 04日

大捕り物

数日前から天井裏で「がさがさ」と物音がしていました。

確実にねずみがいる。

そこで、天井裏にねずみ退治の強力粘着テープを

仕掛けて、数日待ちました。

「かさかさ」という音も聞こえなくなり、

これは、まんまとひっかかったな?っと、

天井裏を覗いた瞬間!

目の前に、うす灰色の体長10センチほどのが「べたー」っと横たわっていて、

「ぎゃ~あああ!」

そういえば、注意書きに

「ねずみの死体を見ないで処理するには、箱型に折り曲げて仕掛ける」と・・・。

捕獲してからのことを、あまく考えていたのが痛恨のミス。

罠にかかったねずみ・・・丸見え状態です。

仕掛けたは良いが、捨てる勇気がでず、

もう必死の覚悟で、新聞紙で覆い、ゴミ袋へ・・・

そのとき「チュー」と、ひと泣き

「生きてるー!」っと、

再び「ぎっ・・・ぎゃああああ!!」

孫まで、わけもわからずギャーギャーいうので、

家中大騒ぎとなりました。

「気の毒に・・・」

「かわいそー」

という家族の声に

害獣なんだ!と、わりきってゴミ袋をぎゅーっと閉じ、集積場へ

ごきぶりとは、訳が違い、

さすがに“ねずみ退治”には胸を痛めました。
(Manager)


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# by brookstudio-f | 2017-12-04 09:52 | Manager | Comments(0)
2017年 11月 27日

ブランドの特殊性「多層性」

みなさんは、普段買い物をするときにどんなことを重視されているでしょうか。
値段や機能、デザインなど、色々な側面があると思います。
何を買うかによっても、重視したいポイントはさまざまですよね。

ブランドには、3つのベネフィットが存在しています。
1つ目は、機能的ベネフィット。
たとえば靴を例に挙げると、「軽い」とか「疲れにくい」とか、
そのブランドが持っている、機能面におけるいいことです。
2つ目の情緒的ベネフィットはもっと感覚的なところで、
「形がかわいい」とか「これを履くと楽しい気持ちになる」とか、
好き・嫌いの部分もここに当てはまるでしょうか。
そして3つ目は、自己表現ベネフィット。
「この靴を履いていると、オシャレな自分を演出できる」とか、
そのブランドを利用することで、なりたい自分になれたり、
他人にアピールできたりすること。

一般に評価の高いブランドは、このように異なるベネフィットが
多層構造になっているものが多く見られるといいます。
これが「ブランドの特殊性」のうちのひとつ「多層性」です。
ブランドの所有者は、それぞれのベネフィットについて
お客様と同じように感じることはできません。
それがブランドの難しいところですが、
自分のものさしだけでものごとを考えるのではなく
いろいろな立場から考えてみることが大切だと感じます。

年末年始にかけて、普段よりも買い物に出かける機会が増えそうです。
伝える側の立場から、お客様の立場になって
考える機会をもっと増やしていけたらと思います。

Kato/designer

b0147347_9462541.jpgブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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# by brookstudio-f | 2017-11-27 10:02 | Kato/designer | Comments(0)
2017年 11月 20日

ブランドの特殊性「無形性」

ブルックスタジオのある静岡県浜松市は

「遠州のからっ風」という名前が付くほど強く冷たい風が吹きます。

雪こそ滅多に降らない地域ですが、

その強い風によって体感温度がグッと下がりとても寒く感じます。

ブログを書いている本日もとても寒い一日です。

暖かい飲み物と一緒に、一息の休憩のお供になる内容をお届けできればと思います。


以前、「TRUE DESIGN NOTE」の中の「ブランドの特殊性“関係性”」について書きましたが、

本日は「無形性」についてご紹介します。


ブランドとは何か?…と問われた際に有形のモノを探すとそれを指し示す商品しかありません。

しかし、資産としてブランドを考えたときには、人々の心の中に蓄積される

ブランドに関する知識という価値に注目しなくてはなりません。


「ブランド知識」という価値は目に見えない、まさに無形です。

そのため「よくわからない」「つかみどころがない」と敬遠されてしまいますが、

案外私たちはこの「目に見えないもの」を選択の規準にしているものです。

企業のイメージや商品・サービスによって得られる価値など、

様々な自分の中に蓄積された知識によって、どの商品を選択するか考えています。


私たちブルックスタジオがお手伝いするのは、この目に見えないモノを探し出して整理し、

企業のアイデンティティや商品のコンセプトを明確にしていくこと。

そしてスローガンやキャッチコピーといった言葉から、

パンフレットやWEBなどのプロモーションツールを通して発信していくことです。

そうする事で、お客様に共感していただいたり新たなブランド知識として

心の中に蓄積されていきます。


この「目に見えないモノ」を無視してビジュアルをつくっても、価値は高まらず、

さらにはお客様の心の中にすら蓄積されないものとなってしまいます。


企業の中に居ると「見えない」モノでも、デザイナーの客観的な視点で見ることで

「価値が見える」ようになるのかもしれません。


Kobayashi/designer



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ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。

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# by brookstudio-f | 2017-11-20 12:06 | Comments(0)