brookstudio blog

brookf.exblog.jp
ブログトップ
2017年 10月 16日

小川の仕事場

10月も半ばに入りぐんと気温が下がったので、慌てて冬物を着ての出勤です。

今年も残すところ3ヶ月を切り、次の年の事を考える時期にもなってきました。


ブルックスタジオはおかげさまで、来年6月に設立から30年目を迎えます。

「ブルックスタジオ」という名前の様に、約30年間絶えず流れをつくってくる事ができたのも、

素晴らしいお客様との出会いがあったからこそです。


これまでホームページやブログ、講演会等でブルックスタジオの仕事についてお伝えして参りましたが、

この30年という節目に、よりわかり易くお伝えするため、そしてこれまでの30年をひも解き、

これからの流れを見つめるため、代表の藤田とお客様との対談をさせていただきました。

対談の記事は弊社公式Facebookページと、ホームページにて公開中です。


▶︎ブルックスタジオFacebookページ


▶︎ブルックスタジオホームページ「Interview 小川の仕事場」


こちらの企画は現在進行中で、今後、様々なお客様との対談を公開していく予定です。

対談は、藤田自らがお客様の元へ訪問し取材、そしてブルックスタジオにて編集をしております。

ホームページやブログだけではお伝えしきれなかった

ブルックスタジオの想いが、皆さまへ届き、楽しんで頂ければ幸いです。



Kobayashi/designer
b0147347_9462541.jpg




ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。

[PR]

# by brookstudio-f | 2017-10-16 11:08 | Kobayashi/designer | Comments(0)
2017年 10月 09日

「体験」や「感情」が重視される時代

コトラー 「マーケティングの未来と日本 時代に先回りする戦略をどう創るか」
の本のなかに、興味深いことが書かれていました。


自社が提供しているものは、競合他社が提供しているものと違うことを、顧客に体験してもらい、理解させる。
ビジネスとは「劇場」であり、体験型マーケティングとは、その舞台においてパフォーマンスを示すことだ。
「商品」や「サービス」を経済価値のある「経験」に変化させる努力をすべきである。

BJ・パインⅡとJH・ギルモア「経験経済 脱コモディティのマーケティング」

「経験は経済が扱う第四の売り物であり、サービスが財と区別されるように、経験はサービスと区別される」
とした上で、人は財よりも経験を消費するようになっていると主張した。


体験と同じように重要な戦略として、ストーリーティングがある。

ブランド構築に関して、人々の興味をひきつけるストーリーをどのように伝えるか。
ストーリーという言葉は、優れたブランドをつくる、という事の言い換えといってもよい。

ブランド構築は、そこで流された汗や、その商品にまつわる情熱についてストーリーを組み立てる、
ということだ。そして優れたマーケティングとは、消費者を興奮させ、
思わず声をあげさせるストーリーをつくることである。

こうした体験マーケティングよりもさらに踏み込んで、感情を揺さぶるマーケティングも存在する。
そこでは「需要」ではなく「感情」に働きかけるのだ。

さまざまなマーケティング活動において、感情を高めることで商品に対するコミットメントを強化できる。
マーケティングの戦略を策定するときには、「情緒的価値」をどのように高めるのか、
という戦術をあらかじめ用意しておく必要がある。

フェアフィールド大学のアルジュン・チョードリー「感情マーケティング 感情と理性の消費者行動」 

マーケティングも、ブランディングも時代や生活者の行動、情報の伝わり方によって変化してゆくのです。


Fujita art director





[PR]

# by brookstudio-f | 2017-10-09 11:53 | Fujita/art director | Comments(0)
2017年 09月 25日

祝日

秋分の日も過ぎ、道端の彼岸花が秋の訪れを告げてくれているかのようです。

秋というと秋分の日をはじめ、祝日が多く

ゴールデンウィークとならんでシルバーウィークともいわれます。

近頃は祝日が月曜日に変わった、ハッピーマンデー制度もでき、3連休も増えました。

ところが、敬老の日は915日、体育の日は1010日、成人の日は115日・・・、と

頭にしみついているせいか、月曜日が祝日になると、

今日は何の日?と、すぐに出てきません。(モウロクしたわけではないと思いますが・・・)

先日も、敬老の日が9月の第3月曜日になっていたことを

忘れていました。

制度としてのハッピーマンデーが定着し、

成人の日や体育の日、敬老の日などの祝日本来の由来もいずれ薄れていくのでしょうか?

わたしの子供のころは、祝日は「旗日」といわれ、

各家々で玄関に国旗をかかげていたことをなつかしく思います。

Manager

b0147347_09340152.jpg


[PR]

# by brookstudio-f | 2017-09-25 09:39 | Manager | Comments(0)
2017年 09月 18日

入政建築様 ホームページリニューアル

このたび、入政建築様のホームページのリニューアルを

お手伝いさせていただきました。


今回は、今までのホームページの内容を見直し、

入政建築様の強みである「小さな家で、豊かに暮らす。」というテーマを

より伝えていけるような内容に再構成いたしました。


また、リニューアルのもうひとつのポイントは「スマートフォン対応」です。

最近では、インターネットを利用している人たちの

約7割以上がスマートフォンを使っているのをご存知ですか。

スマートフォンからの閲覧でも、

お客さまにストレスなくホームページを閲覧してもらいたいという

入政建築様の想いをお伺いし、今回のリニューアルを機に

スマホ対応のデザインをご提案させていただきました。


入政建築様、ありがとうございました。


入政建築様のホームページはこちら


b0147347_09255187.jpg



b0147347_9462541.jpgブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
[PR]

# by brookstudio-f | 2017-09-18 09:26 | Kato/designer | Comments(0)
2017年 09月 11日

「ギャラリーひのすみか」パンフレット

株式会社小林建設様の新しいモデルハウス「ギャラリーひのすみか」のパンフレットを当社にて制作させていただきました。


「ギャラリーひのすみか」は、住まいの4つの評価要素(効率性、安全衛生、利便性、快適性)を満たす

ゼロ・エネルギー住宅でありながらも、暮らしの「心地よさ」を第一に考え、

小林建設様が建物の設計から家具、造園までをまるごとプロデュースされたモデルハウスです。


当社では、パンフレットを制作するにあたり

「ギャラリーひのすみか」のコンセプトフローや小林建設様の他の展示場とのポジショニングから関わらせていただきました。

そして、パンフレットからは小林建設様の考える「心地よさ」が伝わるよう、

代表の小林社長と打ち合せを重ね、コピーや写真選び、配置を考え制作いたしました。


パンフレットはA4サイズ、巻三つ折りです。

ページを開く毎に、家の中が心地よいことは勿論、

家と庭とがつながることでさらに広がる心地よさを感じられるパンフレットとなりました。


小林建設様、ありがとうございました。


Kobayashi/designer

b0147347_10242304.jpg
b0147347_9462541.jpg



ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。

[PR]

# by brookstudio-f | 2017-09-11 10:26 | Kobayashi/designer | Comments(0)
2017年 09月 05日

Corporate Identity System

企業は「会社をどうアピールするか」ということに加え、
「どうしたら人のこころの中に蓄積されるよりよいイメージが確立できるか」という
コミュニケーション戦略が必要です。企業という物体のないものを目指すべき形に視覚化し、
分かりやすく人々に伝えてゆくのがCIやロゴマークの役割です。
CIやロゴマークはその中心となる企業の顔ともいえるコミュニケーション
の核になるものです。優れた「名前」や「シンボルマーク」は、
どんな規範や広告活動よりも受け手の心理を動かす効率のよい経営ツールになるのです。

企業の経営理念に基づいたマインド(心、精神、意識)を視覚化してこれを
アイデンティティの中心にして、コミュニケーション活動をしてうまく運用し、
育ててゆくのが企業のブランディングであり、CIはコミュニケーションの表現要素に
統一性を持たせ、より効果的なコミュニケーション活動を行うことで、
ブランドとしてのイメージの内外の同一化を図り、
企業イメージの向上を目指し経営戦略に活かします。

Fujita/art director

[PR]

# by brookstudio-f | 2017-09-05 10:41 | Fujita/art director | Comments(0)
2017年 08月 29日

耐震工事をしています

50年になる実家の耐震工事を決めたきっかけは、
昨年おきた熊本の震災でした。

耐震化未実施の住宅が大きな被害を受けたことを知り、

南海トラフ巨大地震の危険性も高いことから、

住宅耐震化の重要性に改めて関心をもちました。

これまでにも増改築を重ねていますが、本格的な耐震工事は初めてです。

これにより、将来に向けて最低限の安全が確保できると思います。

この家に、50年間ずっと住み続けているのは82歳の父だけです。

家族は数年ごとに入れ替わり、

多いときには7人で暮らしたこの家も、4年前に父ひとりとなりました。

今では3年前に同居した私たち夫婦と父の3人暮らし。

父にとっては亡くなった母との思い出の多い家です。

古くなっても修理し、補強し、

なるべく元の姿を残しながら、これからも永く住み続けることで、

この先も思い出を重ねてゆけたら、という思いで、

改築をすることにしました。

今回は耐震に加えて、温熱の工事もします。

今の基準にあった性能の向上。

冬あたたかく、夏すずしい健康で快適な暮らしを実現するため、

毎日、酷暑に耐えて丁寧な仕事をしていただいている職人さんに感謝します。

完成が楽しみです。

Manager


[PR]

# by brookstudio-f | 2017-08-29 10:27 | Manager | Comments(0)
2017年 08月 21日

「森の石けん」パンフレット

みなさま、お盆休みはいかがお過ごしになりましたか。
まだまだ猛暑がつづきますが、くれぐれもご健康にお気をつけください。

さて、以前にもパッケージ制作についてご紹介させていただいた
森の石けん「Grace of Forest」ですが、
このたび、プロモーションツールのためのパンフレットが完成しました。

b0147347_09443044.jpg

掛川の森の恵みを使用してつくられた、無添加の化粧石けん。
原料であるヒノキの葉や葛の葉の写真は、
森のいのちを感じさせるような新鮮さが表現できるよう
撮影にもこだわりました。

商品やパッケージだけではなく、
こういった形でパンフレットとして表現することにより
時ノ寿の森クラブのみなさまの想いが
もっと多くの方に届くきっかけになることを願っています。

Kato/Designer

b0147347_9462541.jpgブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
[PR]

# by brookstudio-f | 2017-08-21 09:56 | Kato/designer | Comments(0)