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2010年 11月 22日

JAGDA愛知サンデースクール

JAGDA愛知の恒例行事である「サンデースクール」が名古屋市の大同大学で開かれました。
今回、JAGDA静岡からパネラーとして参加させていただくことになりました。
愛知県内でデザインを学ぶ学生や、JAGDA関係者200人が集まりました。
デザインを学ぶ学生にプロのデザイナーから、
学校とは違う「生の情報を伝える」のが目的です。
わたしは「地域工務店のブランド戦略」と題して、
「お客様との接点で良い評価を創り出してゆくことが、ブランドビルディングに繋がる」
という話を事例をおりまぜてお話しました。
学生のポートフォーリオについて意見を求められたり、
愛知、岐阜、三重のパネラーの方々の話も大変刺激になりました。
何より、熱心な学生たちに大いなる期待を感じ、
デザイナーになろうと夢ふくらませていた若い頃の熱い情熱が甦りました。

Fujita/art director

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# by brookstudio-f | 2010-11-22 09:21 | Fujita/art director | Comments(0)
2010年 11月 15日

掃除力とデザイン力

ブルックスタジオでは
毎日出社後〜9:00迄、必ず掃除をしています。

掃除は、共有空間を綺麗に保つために
欠かせないことです。
毎日使う環境を掃除し、リセットすることによって
小さな環境の変化にも気づきやすくなれます。

汚れにしても、備品の在庫にしても、
気づいた時に即行動することで
常に使いやすく気持ちの良い環境を作り続けることが
できます。

常に使いやすく
気持ちの良い環境を作り続けることは
デザインにも通じる部分があります。

例えば、ブルックスタジオで制作した
企業ロゴをあるタイミングで、
デザインを一新するのではなく
全体のバランスを見直し、現在の嗜好を取り入れてゆき
リデザインをし、整えてゆくことで
常に良い状態を保ち続け
機能してゆくことが出来ると思います。

Matsushima/designer

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お客様をお迎えする打合せ用のテーブルと照明も、いつも綺麗にみがいています。
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# by brookstudio-f | 2010-11-15 11:08 | Comments(0)
2010年 11月 08日

フォント

デザインの世界では、フォントはとても重要な役割をもっています。
書体の選定に始まり、大きさ、縦横、字間、行間、変形、組幅や揃えなど
無限の組み合わせがあり、その結果も千差万別の表情を見せます。

古くは活字、そして写植(ゴナやナールといった書体名も、
今では懐かしいものになってしまいました)から、
デジタルフォントもOCF、CIDから現在のOpenTypeへと移り変わっています。
Webにはフリーフォントがいくつもアップされ、欧文書体も含めれば
世の中には数万にのぼるフォントがあるのです。

買ったばかりのパソコンでも、既に沢山のフォントがインストールされています。
使い慣れているパソコンなのに、使ったことのない、知らないフォントもあるでしょう。
デザインやWebを職業としない人でも、ワードやエクセルで書類を作る時に、
フォント選びに迷ったことのある人は少なくないと思います。

私個人が心掛けていることは、なるべくオーソドックスな書体を使い、
極端なデザインのフォントは出来るだけ使わないようにすること。
そういったフォントは一時的に流行ることがあっても、
(フォントにもブームがあるのです)すぐに飽きられてしまいます。

一度、あなたのパソコンにどんなフォントがどれぐらい入っているのか、
確かめてみてはいかがでしょうか。

Moriuchi/designer

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# by brookstudio-f | 2010-11-08 10:34 | Comments(0)
2010年 11月 01日

北沢建築VIS

長野県の北沢建築さんの事務所モデルルーム加工場のお披露目です。
新しい北沢建築の顔となるビジュアルアイデンティティ・システム(VIS)の
お手伝いをさせていただきました。
シンボルマークは、北の文字をモチーフに、木と木を秩序にそって構築する家づくりを表現しています。
シンボルカラーはブラン・ルージュ(フランスの伝統色)です。
10月30日には見学会が開催されました。
当日は台風の影響で、雨や風が心配されましたが、午後には雨も小降りになり、
終了後には晴れ間もみえました。
事務所、加工場のサイン計画が完成し、
これからシンボルマークを核としたプロモーションがはじまります。

Fujita/art director

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# by brookstudio-f | 2010-11-01 10:00 | Fujita/art director | Comments(0)
2010年 10月 25日

芸術の秋

高く澄みきった秋空の日となった週末。
一年で最も過ごしやすい季節です。
「食欲の秋」もたけなわ。
まさに「天高く馬肥ゆる秋」です。
おいしーものばかりに目がいきがちですが、
本日は芸術の秋を満喫しようと・・・
磐田市にある旧赤松家記念館で開催中の空間芸術展で、
アートにふれて参りました。
旧赤松家は造船技術の先駆者、「赤松則良」が
明治25年頃に建築した屋敷です。
明治建築の特徴がよく活かされた建物です。
現在残っている門や塀はレンガを巧みに積み上げたもので、
近代建築物としての価値が高く
明治の面影を残す貴重な建物として
県や市の文化財に指定されています。
この明治の面影を残す空間の中に,
ブロンズや鉄、ガラスなどの作品の数々が配置されています。
古い建物と若い作家さんのアート作品との融合は、
「場」の持つ力と共存し、幻想的な世界がひろがります。

ちなみに「赤松則良」は、幕末に19歳にして咸臨丸で勝海舟らと渡米。
オランダにも留学し海軍の造船技術を学び、
明治政府のもと造船技術の先駆者として活躍しました。
展示資料館には、
赤松則良が勝海舟・榎本武揚と並んで写った写真や、
徳川家から贈られたという掛け軸、屏風などの貴重なお宝も展示されていました。
わたしの予備知識では・・・
  「赤松則良」 = 磐田原台地での茶園開墾の方(乏しい予備知識です・・・)
まさか、勝海舟や榎本武揚とゆかりのあるような幕末の偉人だとは・・・。
空間芸術展で思いがけず幕末の歴史にもふれて充実した時間を過ごしました。
さらに、こんな事も・・・
長女「登志子」は、森鴎外と結婚!
お孫さんは初代磐田市長!
まさに華麗なる一族です。


「AKAMATU spatial art2010」
こちらの展示は11月14日まで(見学は無料)

(Manager)

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# by brookstudio-f | 2010-10-25 09:38 | Manager | Comments(0)
2010年 10月 18日

信頼して使える道具

ものを計測する際に必要な道具、物差し。
物差しは人類がはじめに使うようになった計器で
きっと誰もが使用したことのある道具だと思います。

様々な材質・形状の物差しがありますが、
特に、金属で出来ている物差しは耐久性・正確さに長けているので
安心して使うことができます。
brookstudioではスチールの定規をずっと使っています。

熱や圧による変形が無いので、目盛りや線の狂いが無く
キッチリとシャープな線を描いたり、数字を計ることができます。
カッターの刃を添えて裁断する際に
物差し自体を削ってしまったりというストレスも無いので
作業もスムーズに進めてゆけます。
シンプルだけれど、きちんとした仕事をしてくれる道具です。

普段使用する道具を、信頼のおけるものを使うことによって
私たちは効率よく高品質のものを安心して作ってゆけます。

私たちは、お客様にとって使い心地のよい、
意味のあるものを作ることが仕事です。
使い心地のよさはパッと見では分からないこともありますが
長年大切に使っていただけるような、信頼性の高いものを
作ってゆけるように、日々努力してゆきたいと思います。

Matsushima/designer

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# by brookstudio-f | 2010-10-18 15:55 | Comments(0)
2010年 10月 12日

プロモーションムービー

撮影したムービーに字幕を入れるという仕事を体験しました。
IllustratorやPhotoshopのような自由度はないものの、
比較的スムーズに作業が進んだと思います。

今やネット上では動画があたり前の時代になりました。
パソコンだけではなく、iPadや携帯、車のナビでもデジタル放送を見ることができます。
テレビのニュースでも、大事件が起きた時には必ずと言っていいほど、
誰かがそのシーンを撮影していたりするのです。
映画「ハリーポッター」シリーズに出ていた、“画面の動く新聞紙”のように、
私たちはムービーを持ち歩く時代に来ているのです。

そんな時代に私たちデザイナーは何を目指すべきでしょう。
動く画像、文字、音楽。さらには3D画像まで現れています。
追い掛けるのは大変かもしれませんが、
興味と驚きを持って取り組みたいと考えています。

Moriuchi/designer

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# by brookstudio-f | 2010-10-12 17:01 | Comments(0)
2010年 10月 04日

エコ井戸プロモーション

あるものを生かす賢さ。
身近な地面の下にある貴重な水資源をやさしく汲み上げれば、
庭の水やりや、子供の水遊びはもちろん災害時の自己水源にも活躍します。
自然の恵みである地下水循環させる。
エコ井戸のある生活は、人の生活と自然の調和であり、身近なエコの実践でもあります。
パンフレットと同時にプロモーションムービーも完成しました。
プロモーションの中心になるエコ井戸の顔づくりが整いました。
fujita/art director

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# by brookstudio-f | 2010-10-04 10:19 | Fujita/art director | Comments(0)