人気ブログランキング |

brookstudio blog

brookf.exblog.jp
ブログトップ
2019年 08月 06日

静岡デザインセミナー2019

この度、JAGDA静岡地区メンバーの協力を得て静岡県経済産業部商工業局より
SHIZUOKA DESIGN SEMINER 2019を請け負う運びとなりました。
県内の中小企業におけるデザインの活用に対する意識の醸成及びデザインを
活用した商品開発能力の習得を図るため、デザインセミナーを実施いたします。

「新しい機会を見つけるための問題解決」がデザインという営みです。
抱えている問題に対して少し違う視点やプロセスで取り組むことで、
今までに考えつかなかった新しいチャンスが見えてくる。
社会のニーズを利用者視点で見極め、新しい価値に結び付ける。
企業のシーズと、顧客のニーズをつなげて価値をカタチにする。
このようにデザインを活用した経営手法が「デザイン経営」です。
経営側とデザイナー両方向の視点からデザインが生み出される視点や考え方、プロセスを伝え、
「気づき」やビジネスヒント、経営に活用できるようなデザインセミナーを開催します。


Fujita/art director




# by brookstudio-f | 2019-08-06 09:21 | Fujita/art director | Comments(0)
2019年 06月 03日

ドラム式洗濯機さまさま


家電は便利なものがたくさん開発されて効率化されています。


我が家は、ドラム式の洗濯機を導入し、この効率化に圧倒されています。


洗剤や、柔軟剤も自動注入なので


●洗濯物を入れる。


●スイッチON


●洗濯乾燥仕上がり!


洗濯にかかる負担は、大幅に削減されました。


夜、とりためたドラマをみたり、インスタチェックしながら、


ゆーっくり丁寧にお茶を入れ、至福のひと時を味わっていると、


ピピーっと仕上がりサイン。


ふんわり乾燥された洗濯物を、たたんでから就寝します。


たたむ作業だけは、さすがに人の手でないと不可能。


(そこまで望んでは・・・いけません)


ドラム式洗濯機導入から2ヶ月。


紫外線をあびながら洗濯物を干すことから開放され


忘れかけていたささやかな「じぶん時間」を手に入れました。


ドラム式洗濯乾燥機の働きは偉大なり。


Manager





# by brookstudio-f | 2019-06-03 09:00 | Manager | Comments(0)
2019年 05月 27日

記憶に残り続ける商品

お客さまの記憶に残り続ける商品とは
どういうものでしょうか?

人の記憶には長期記憶と短期記憶の二種類があり、
短期記憶の中の一割程度しか長期記憶にはなりません。

この一割の長期記憶に残るには意味とイメージを持たせる事が大切です。
例えば、高校の頃に歴史の年号を覚えるために語呂合わせをしたものは
頭の中に意味とイメージが強く残り覚えることができたのを思い出します。

お客さまの記憶に残り続ける商品にするためには
意味とイメージの両方を深く残す必要があります。
そのためには企業のもつブランドの意味を理解して
商品のイメージをお客さまに喚起していく事が大切だと思います。

Yokoichi/designer

# by brookstudio-f | 2019-05-27 09:14 | Comments(0)
2019年 05月 20日

優れたアウトプット

アウトプットには、以下の2つが存在しています。

意識的なアウトプット:商品のパッケージや価格、広告など
無意識のアウトプット:発信する人や会社のイメージ

企業側が意図して伝えていることと、
意図しないところで顧客側に伝わっていること。
みなさんはどちらが大切だと思いますか?

今、たくさんのモノや情報が周りにあふれている私たちは、
きっと色んなことに敏感で、繊細だと思います。
いくら見た目や体裁ばかりを取り繕っても、
内面の良し悪しを見抜くことができてしまうのではないでしょうか。

でも、内面ばかりを磨いても、それを見えるかたちに落とし込んで
正しく発信していくことができなければ、伝わっていきません。

「意識的なアウトプット」と「無意識のアウトプット」、
どちらも同じくらい大切で、この2つが協力し合うことこそが、
優れたアウトプットを構築するために大切なのだと感じます。

Kato/Designer


# by brookstudio-f | 2019-05-20 10:00 | Kato/designer | Comments(0)
2019年 05月 14日

インフォメーションとコミュニケーション

インフォメーション(情報)
「事情」を「報告」することから、一字ずつ抜き出してできた略語です。

データは客観的事実。
これを基に人間が解釈し加工した結果を
インフォメーション(情報)と呼びます。


インフォメーション(情報)に必要とされるのは、
数値、価格、方法、会社概要など、
主観の入らない客観的なデータです。
相手の求めに応じて、正確な情報が必要とされるものです。

インフォメーションの成立には、必ずしも相手を必要としません。


これに対してコミュニケーションは、主観や思い、感情など、
双方向のやりとりといった意味合いがあり、
相手が存在してはじめて成立するものです。

送り手からのインフォメーション(情報)に対して、受け手が理解し、
何か行動を起こすことによってコミュニケーションが成立します。
Fujita/art director










# by brookstudio-f | 2019-05-14 09:49 | Fujita/art director | Comments(0)
2019年 05月 06日

免許返納


高齢者ドライバーの悲惨な交通事故のニュースを耳にするだび、


父に免許の返納をすすめてきました。


運転歴60年以上、無事故で運転してきた自信があり、


免許返納となると、かなり心が揺れ動くらしく、長いこと抵抗していましたが、


ことし2月、家族の圧力に屈し、ついに免許返納を決断しました。


しばらくは「老いては子に従え」だなーと、寂しそうでした。


ところが、だんだん陽気がよくなると、セニアカーで買い物に出かけるようになりました。


セニアカーは操作が簡単で、時速6Kmと歩行者なみの速度でゆっくり走ります。


周りの景色や季節感を肌で感じることができて、健康的だと喜んでいます。


立ち止まって、近所の方とおしゃべりしたり、車では通り過ぎていた店に立ち寄ったりと、


今となっては、免許返納は賢い選択で、


「決断してよかった」としみじみ語っていました。


セニアカーライフは、父にとって新しい世界が広がったようです。


Manager








# by brookstudio-f | 2019-05-06 09:00 | Manager | Comments(0)
2019年 04月 29日

季節のある暮らし

桜が散ると新緑の季節が始まります。
5月が近づくと外の風景も変わりますが、お店に並ぶ商品や店内装飾が
桜をモチーフにした商品からカーネーションをモチーフにした商品へと
変わっていきます。

季節や年内行事ごとに合わせて変わっていくお店の商品や店内装飾一つ一つも
お客様の暮らしに寄り添った商品を作ろうとした結果だと思います。
お客様個人の共通認識や共感を見つけるのが難しい時代。
季節や年内行事は、暮らしの中で必ず起こる共通認識や共感だと感じました。

まだ気が早いかも知れませんが、
お店に並ぶカーネーションをモチーフにした商品を見ていたら
母の日に何を買おうか考えるのが楽しくなってきました。

Yokoichi/designer

# by brookstudio-f | 2019-04-29 10:25 | Comments(0)
2019年 04月 22日

生活に溶け込むデザイン

知らない土地に遊びに行ったとき、
初めて降り立った駅で迷子になりそうなとき、
道沿いに立てかけられた地図や、見やすい場所に設けられたサインたちが、
言葉がなくても行きたい場所を案内してくれます。

お手洗いやコインロッカーを探すとき、
誰もが無意識に視線を上げて案内図をさがしますが、
あらためて考えてみればすごいことだと感じます。

人の気持ちを動かすデザインとは少し違いますが、
デザインには、わたしたちの生活を便利にする役割もあると思います。

今では当たり前のように生活に溶け込んでいるデザインも、
誰かが一生懸命に考えて生み出したものなのです。

小さなことでも、そのひとつひとつに目を向けると、
新しい発見があるのかもしれません。

Kato/Designer


# by brookstudio-f | 2019-04-22 09:51 | Kato/designer | Comments(0)