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2019年 04月 08日

春本番

三寒四温の日々ですが、桜開花のたよりに確かな春の訪れを感じます。

お花見シーズン到来です。

なかなか忙しく、ゆっくりお花見とまではいかないまでも

日々の生活の中ですこしだけ春らしい雰囲気を

盛り込んでみたくなります。

さくらの形のはしおきや、ランチョンマットなど

生活に彩りを加えてみると、ウキウキした気分になります。


 4
1日には、あたらしい元号「令和」が発表されました。

いよいよ新時代の幕開けまであと一ヶ月をきりました。

昭和・平成・令和と三つの時代を生きられることを幸せに思います。

Manager



# by brookstudio-f | 2019-04-08 09:00 | Manager | Comments(0)
2019年 04月 02日

御挨拶

初めまして3月26日に入社いたしました横市明音と申します。
この春、専門学校を卒業しました社会人一年生です。
研修中から日々初めて経験することばかりです。

中でも藤田社長からは正確に情報を伝えることの
大切さを教えて頂いています。

デザインは相手に情報が伝わって初めて成立するものですから、
誤字や間違った情報は絶対にあってはいけません。

私もお客様に正確に情報を伝えられる仕事ができるように、
与えられた仕事に対して妥協せず、責任感をもって取り組んでいきたいと思っています。
根気強くものごとに向き合えるよう、努力してまいります。

Yokoichi/designer


# by brookstudio-f | 2019-04-02 11:10 | Yokoichi/designer | Comments(0)
2019年 03月 25日

見えない価値

先週末、靖国神社でソメイヨシノの開花が発表されました。
桜は1年に1度、限られた期間にしか花を咲かせません。
あっという間に見られなくなってしまうことを思うと寂しい気持ちもしますが、
美しさとは、儚いものなのかもしれません。

デザインも、美しくつくることが大切なお仕事です。
チラシなどの印刷物は特に、遅かれ早かれ捨てられてしまうことが多いもの。
でも、デザインを通して、ひとりでも多くの人の心を動かし、
その人の人生がより豊かになるようなものと結びつけることができたら、
それは、見えない価値として残っていくと信じています。

早いもので、来週から4月が始まります。
デザインの本質を見つめながら、仕事に向き合っていきたいと思います。

kato/designer


# by brookstudio-f | 2019-03-25 10:00 | Kato/designer | Comments(0)
2019年 03月 19日

デザインのあまり知られていない定義

デザインという言葉には大きく2つの意味があります。
グラフィックデザインで使われる多くの意味は、設計したり、色を塗ったり、
いわゆるデザイナーがおこなうクリエイテブな行為を指します。
その一方で、デザインするという動詞の中には、
「新しい機会を見つけるための問題解決プロセス」という定義もあります。

抱えている問題に対して少し違うプロセスで取り組むことで、
今までに考えつかなかった新しいチャンスが見えてくる。
これがデザイン思考が生み出す大きなメリットです。

Fujita/art director



# by brookstudio-f | 2019-03-19 17:02 | Fujita/art director | Comments(0)
2019年 03月 12日

小川の仕事場


1989年、昭和から平成へと元号が変わった年


brookstudioは創立しました。


おかげさまで今年30周年を迎えます。


昨年よりお客様との対談をSNSに掲載させていただき、


それを「小川の仕事場」という一冊の本にまとめさせて頂きました。


対談をさせて頂くことも、それを本にまとめることも、はじめての試みでした。


ご協力いただきました皆様に深く感謝申し上げます。


この経験から、日常の業務の中で


意外と自社を知らないことが多くあることに気づきました。


30周年という節目に「自社」を知るという意味のある経験ができ、


今後ますます努力すべく励みとなりました。


Manaer





# by brookstudio-f | 2019-03-12 09:37 | Comments(0)
2019年 02月 25日

ブランドの間接性

「ブランド」の所有者は企業ですが、
企業がブランドの価値を直接増減することはできません。

価値を認めてくれる顧客の存在があってはじめて、
「ブランド」としての価値が生まれるからです。

このことを「ブランドの間接性」といいますが、
では、企業は何もできないのかといえば、そうではありません。

企業側ができることは、顧客に間接的な方法で働きかけること。

デザインは、目に見えるかたちに落とし込んで
企業の思いを伝えていくことのできるお仕事だと思います。

どう伝えたら、ただしく伝えることができるのか?を
一緒に考えることができるデザイナーでありたいと思います。


先日、2019年初の桜もちをいただきました。
今年の桜はいつもよりすこし早い開花になるそうです。
満開の日を楽しみに、頑張ります!

Kato/designer


# by brookstudio-f | 2019-02-25 09:28 | Kato/designer | Comments(0)
2019年 02月 18日

困らないように・・・

家の中のことは、一切合切わたしが管理しているので、


わたしでないとわからないことがたくさんあります。


「ある日わたしが突然ぽっくり逝ってしまったら?


残された家族はきっと困るだろーな?」と、


縁起の悪いはなしではありますが・・・ちょっとした終活?を・・・。


大げさにいえば生きてきた証しのようなモノも、


家族にとってはあまり価値のないモノで、


後生大事にとってあったものを潔く処分しました。

中でも30年以上続けてきた趣味のあれこれの整理は

少々勇気が必要でしたが、いつかはやらなくてはならないこと!


終活といってしまうと、虚しい後ろ向きな印象ですが、、


いつ何時なにがあっても


残された家族が困らないように


長年の持ちモノなどを、整理することで、

逆にすっきりと前向きな気持ちになれました。
(Manager)



# by brookstudio-f | 2019-02-18 08:00 | Manager | Comments(0)
2019年 02月 08日

対談の出版

「ブルックスタジオ」という名前には、「小川の仕事場」という意味があります。
川は森と里をむすび、流域となり地域をつなげます。
小さくても社会の中で一つのベクトルを持った清らかな「流れ」でありたい。
そう願って、
1989年、木々の緑が雨上がりに美しく輝く季節、水無月に設立しました。

デザインは個人の自己表現が動機ではなく、社会においての共有できる課題を発見し、
それを解決するプロセスにデザインの本質と役割があります。

企業や商品の本質を捉えた上で、課題を見つけだし解決のための切り口を考え、
メッセージを伝える仕組みを計画する。そして「適切な表現」によって
課題を解決するのがデザイナーの使命だと考えています。

「デザインの力で課題解決の一端を担うこと」それが実現できるのであれば、
社会の中で存在する意義があるのではないか・・・。
創業当初の想いがおぼろげながらも形になりつつあるようです。
この節目に関わりに深い方々と対談を通して、
ブランディングのプロセスをお伝えすることで、
デザインの果たす役割について理解を深めていただき
課題解決の一助になればとこの本にまとめさせていただきました。


Fujita art director
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# by brookstudio-f | 2019-02-08 19:32 | Fujita/art director | Comments(0)