brookstudio blog

brookf.exblog.jp
ブログトップ

<   2018年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧


2018年 05月 28日

社会保険労務士法人 杉浦会様 VI

社会保険労務士法人 杉浦会様のVIを当社で担当させていただきました。

杉浦会様の「労使関係を晴朗になるよう努力実践する」との想いから、
「晴朗の心」をあらわす「晴(清)」と「朗」をモチーフに
デザインさせていただきました。

「晴朗」とは、空が晴れ渡ってのどかなさまのことをいいます。
心にわだかまりなどがなく、明るくすっきりとした印象を与える
明るいブルーをカラーリングしました。

ロゴを使用して、名刺や封筒など
アプリケーションデザインも制作させていただきました。

社会保険労務士法人 杉浦会様、ありがとうございました。

Kato/Designer

b0147347_10043644.jpg


[PR]

by brookstudio-f | 2018-05-28 10:03 | Kato/designer | Comments(0)
2018年 05月 21日

商品イメージと商品コンセプト

商品コンセプトに基づいて商品の実物や価格、ネーミング、キャッチフレーズが決められ、

広告、プロモーションの訴求表現などによって

お客様の頭の中にその商品(ブランド)のイメージが出来上がります。

商品イメージは、コンセプトに基づいて形態をつくりそれが訴求された結果、

お客さまの頭の中に描かれるイメージです。


商品の企画開発の段階で主な役割りを果たす商品コンセプトの中では重要であっても、

広告コンセプト、販売コンセプトの中心には置かれないこともありますし、

その逆ももちろんあります。


テレビCM、ポスター、雑誌広告、新聞広告、パンフレット、店頭POP等…

それぞれの媒体によって商品や企業の良さを伝えるのに適した方法が異なります。

私たちデザイナーは、どの様な媒体で、どの様な内容を、どの様に伝えていくのか

ということを考えて、正しく伝わるデザインをつくって行かなければなりません。


また、企業が発信した媒体の全てを見てもらえるとは限らないため、

ひとうひとつのデザインの中で、商品や企業の魅力がしっかりと伝わるものになっている事も重要です。


ブランディングとして全体を通して統一し、良さを伝える事ができているかを

考えると同時に、個々のデザインの質もしっかりと高めていけるよう心がけてゆきたいと思います。


Kobayashi/designer

b0147347_9462541.jpg



ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。

[PR]

by brookstudio-f | 2018-05-21 11:32 | Comments(0)
2018年 05月 14日

顧客志向

顧客の「認知」を「購買」につなげるために、段階に対応した状態を作り出すことがマーケティングです。
商品の価値を顧客によく理解してもらうための情報を提供することで
「売れる仕組み」をつくります。
これは顧客の求めているものを提供することで顧客満足をつくりだすことであり、
自分たちの都合から事業を考えるのではなく、顧客のニーズを重要視して顧客との
信頼関係をつくりだすことが目的です。
顧客志向マーケティングへの懸念としてよく挙がることの一つに、顧客の声ばかりに耳を傾けていると、
自社の強みや事業領域が不明瞭になってしまうというものがあります。
そうした懸念は顧客志向という言葉を誤って捉えています。
顧客志向とはどんな顧客の声でも聞くということではなく、
自社のミッション、ビジョンに応じた顧客のニーズに応えるということです。

顧客志向とは、「自社の商品やサービスを、お客様に認めてもらうためにはどうすればいいのか」
という視点を持った考え方でもあるのです。
Fujita/art director


[PR]

by brookstudio-f | 2018-05-14 09:47 | Fujita/art director | Comments(0)