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2018年 04月 30日

映像に写った姿

最近は動画や写真が簡単に撮れるので、

対象物のまわりで、うっかり写りこんでしまうことがあります。

カメラを意識せず、画面いっぱいに動き回る自分の姿は、

あまりに無防備で、恥ずかしくて・・・目を背けたくなります。

もともと映像に写っている自分を見るのは、照れくさく苦手です。

他人から見たらそこに映っているその姿こそが、

掛け値なしのほんとうの姿だというのに、

どこか認めたくない自分がいます。

いつもは本来の自分ではなく、思い込みの自分を見ているようです・・・。

時には動画や写真に写ったほんとうの姿をみて、

自分のことを、しっかり見つめなおすことも必要だと、

ほんと・・・つくづく感じました。

こういう感覚は、自ら動画や自撮り写真をSNSにアップされる

お若い方にはわからないと思いますが・・・^^。

Manager


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by brookstudio-f | 2018-04-30 09:00 | Manager | Comments(0)
2018年 04月 23日

ザイアンスの法則(単純接触効果)

【アメリカの社会心理学者ザイアンスの法則】
1 人は知らない相手には攻撃的、冷淡になる。
2 人は相手に会えば会うほど好意を持つ。
3 人は相手の人間的側面を知った時により強く相手に好意を持つ。

ザイアンスの法則とは、何度も見たり聞いたりしたものに対して
次第によい感情が起こるようになってくる効果のことです。

テレビCMで流れる音楽やキャッチコピーを自然と覚えて
無意識のうちに親近感を抱くようになることがありますが、
これはザイアンスの法則による効果が大きいと考えられます。

効果が分かりやすいのはやはりテレビCMですが、
ザイアンスの法則は、もっと身近なところでも
さまざまな場面で活躍してくれるのでは?と思います。

たとえば、企業の顔でもあるロゴマークは、
お客様の目に触れる機会が増えれば増えるほど
なんとなくでも、記憶の片隅にとっておいてもらうことができ、
また別の場面でそのロゴマークを目にしたとき、
「あ!知ってるこの会社!」と
親近感を抱いてもらえるきっかけになるかもしれません。

ロゴマークは、企業やお客様に愛されて育ってゆくものだと思います。
トーン&マナーに注意して、色んな場面で使ってゆきたいですね。

Kato/Designer


b0147347_9462541.jpgブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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by brookstudio-f | 2018-04-23 10:00 | Kato/designer | Comments(0)
2018年 04月 16日

伝わるということ

先日、静岡市内で行われた「手創り市」へ行って来ました。

全国から作家の方が集まり、静岡県内には置いていないような物にも出会え

とても興味深いものでした。


その中で岡山の作家の方のグラスを購入したのですが、

普段ネットでの買い物に慣れてしまっていた私には、

店頭で創り手の顔や人柄が見える買い物は久しく、

購入したグラスへの愛着はいつもよりも大きく感じました。


また、私よりも前にお買い物をされていたお客さんが購入されたガラスの小鉢がとても素敵で、

同じものを購入したい!と在庫を尋ねたのですが

当日の在庫はもう無く、ネットなどでの販売も行っていないとの事で

次回開催の際に「ご縁があれば…」と諦める事となりました。

その際にお話して感じたのは「不便だな」という事ではなく、この方は

「商品を手に取って実際に見たものを購入して欲しいのだな」という事でした。


ネット販売が悪く、直売店が良い、という話ではありません。

今回のような作家物の販売と企業の商品の販売は、また異なるものだとも感じます。

しかし、「どんな人が」「どういう思いで」「どんな物を」「どんな人に」という事が

「見える」ことの大切さを感じた瞬間でした。


弊社でもホームページの制作を多く担当させていただいております。

ホームページの様に人と人とが対面してコミュニケーションを取らない場面で、

どれだけ発信者の想いや人柄が正しく伝えられるか、

発信する側と受け取る側の両方の目線で提案できるように心がけたいと感じます。


さらに余談ですが、その作家さんは私と同じ大学出身だという事を後から知り、

自分との共通点を見つけた瞬間に、グラスへの愛着が倍増しました。


共感などの共通のものを感じたとき、商品や会社そのものの持っている価値以上の価値が

お客様の中に生まれるという事を身を以て体感できた1日でした。


Kobayashi/designer
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ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。

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by brookstudio-f | 2018-04-16 10:20 | Kobayashi/designer | Comments(0)
2018年 04月 08日

ブランド=デザインという誤解

ブランディングには、本質を探るという視点と、
カタチに表現するという

デザインの力が必要です。

しかし、カッコイイデザインや,
かわいいデザイン、インパクトのあるデザインでつくったけれど、
売れないという不幸な事例も数多くあるのも事実です。


ブランディングとは、お客さまに、他と違う価値を正しく伝えることです。

市場と自社の現状や競合他社の動向を把握し、
ブランドの立ち位置と大きな方向性を決めるブランドの設計が必要です。
市場と自社を整理して、コンセプトを立て

骨格となるストーリーをつくる組み立てをします。

そのコンセプトをお客さまとの接点で、
目に見える形に変換するのがデザインです。

「良いものをつくっているが売れない」
「おいしいものをつくっているが売れない」

こういう声をよく聞きます。

ブランディングには、その商品やサービスの本質に立ち返り、
お客さまが何に価値を感じているのか?
どんなコトを望んでいるのか?
を客観的に分析する視点が必要です。

お客さまが「いいな、これ」「おいしそう」
と思わなければ、商品を買うことはありません。

使ってみたり、食べてみたりの体験がなければ
「愛着」や「おいしい」は生まれません。

このお客さまの「愛着」と「おいしい」までの
道のりをつくるのが、デザイナーの仕事です。

Fujita/artdirector



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by brookstudio-f | 2018-04-08 11:21 | Fujita/art director | Comments(0)
2018年 04月 02日

モノ選びの軸


主人の履いている靴は、その殆どが長年愛用しているモノです。


大切な靴のためのシューズキーパーも、何十年モノです。


革靴にはすべて木製のシューズキーパーを入れて、型崩れを防ぎます。


かかとの修理をしたり、メンテナンスをして長―く愛用しています。


靴ばかりではなく、主人が買い物で失敗をしたところをめったに見ることはありません。


そばで見てきて感じることは、ぶれないモノ選びの軸があります。


反対にわたしは、モノを選ぶ時どうしても「値段」に大きく左右されてしまいます。


日常使うモノや、着るモノ、食べるモノに対して


まずは「値段」・・というのは、家計を預かる身ゆえの性でしょうか?


値段以外の価値を求めたいところですが・・・。


モノ選びの軸はブレブレです。


どうしても欲しいわけでもないのに、


ついつい『50OFF』にとびついて買ってしまったモノを、


少したてば粗末に扱っていて・・・、


結果的に損をすることになります。


軸がぶれないモノ選びの大切さを改めて感じています。

(Manager)



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by brookstudio-f | 2018-04-02 09:00 | Manager | Comments(0)