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2018年 01月 29日

敢えて不便な方を選ぶ考え方


最近は何もかもが自動化されて、


とても便利な反面、技術の進歩に頼りすぎて自分の力とか記憶が薄れていくような、


不安にかられるときがあります。


たとえば、スマホを忘れると、たちまち連絡手段を奪われ一日憂鬱な気分になったり、


家電の機能が多すぎてうまく使いこなせなかったり、


字を書くことが減って、いざ書こうとしても漢字が思い出せないなど・・・、


技術の進歩とうまく共存してゆけたらとも思いますが、


すべてに便利を求めるのではなく、


不便だから生まれる「知恵」というものもあります。


最近『不便益』という言葉をよく耳にします。


便利に効率化してゆく世の中で敢えて不便な方を選び、


新たな「益」を見つけるという考え方。


いくらでも手間や時間が省けるこの時代の流れにすこし逆らって、


多少不便でも時間をかけることに価値を見出して・・・。


今年は『不便益』という考え方を、取り入れてみようと思っています。


Manager




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by brookstudio-f | 2018-01-29 09:00 | Manager | Comments(0)
2018年 01月 22日

SNSについて

インスタグラムの話題が出たので、
本日は、みなさんにとってもきっと身近な
3つのSNSについて考えてみたいと思います。

1 Twitter
投稿することを「つぶやき」と呼ぶように、
140文字以内の短い文章で投稿するのが特徴的です。
気軽に発信できるぶん、世界中でトレンドの話題や情報が
拡散されるスピードも速いです。

2 Instagram
文字だけで「つぶやく」ことのできるTwitterと違って、
写真ありきで投稿してゆくがメインのSNSです。
最近では「インスタ映え」という言葉もよく聞くようになりました。

3 Facebook
TwitterやInstagramと違うところは、実名登録という部分でしょうか。
老若男女問わず人気なSNSという印象です。
実名ということもあり、投稿する際には慎重になるので
発信されている情報に関しても、信頼感が高くなるのかもしれません。

ブルックスタジオでは昨年末から、Facebookを利用して
今年迎える30周年に向けて対談企画を連載しています。
ビジネスでSNSを利用されている企業様も多いと思いますが、
それぞれ、メリットやデメリットが必ず存在します。
企業側も、顧客側も、自分たちで情報を発信できるメディアが
どんどん進化していく中で、やみくもに手を出して
目的を見失ってしまわないよう、伝えたいことを軸にしっかり持って
取り組んでいくことが大切だなと感じます。

kato/designer

b0147347_9462541.jpgブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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by brookstudio-f | 2018-01-22 09:46 | Kato/designer | Comments(0)
2018年 01月 15日

いいな、欲しいな。

本日の朝礼で読んだ「TRUE DESIGN NOTE」の内容のタイトルが「いいな、欲しいな」でした。

実際に読んだ内容とは少しズレますが、

私が「いいな、欲しいな」と思うのはどういった時なのか…考えてみました。


私は、中学生の頃にはもう携帯電話を持っていた世代になるので、

インターネットというものが当たり前にある生活を送ってきました。

欲しいものを探す時もまずはインターネットの検索から始まり、そして実物を見に行きます。

洋服や少し金額の高いものは実際に試着したり、触れたりしてから購入しますが、

実物を見ないままに購入する機会も少なくはありません。


商品を魅力的に魅せる写真を載せているのはもちろんですが、

この商品を購入するとどんな良い事が私に起こるのか、が想像できるような

ページになっていると「いいな、欲しいな」と感じているように思います。


そういった中で「この商品いいな」と思わせるツールとして

最近の若者に多く活用されているのがインスタグラムではないでしょうか。

「インスタグラマー」というフォロワー数の多い人が紹介したり、

身につけていたりするものが注目されて売れるのです。

実際に私も、美味しそうな料理を作り素敵な盛りつけをアップしているアカウントや、

リーズナブルな洋服をおしゃれに着こなすアカウントをフォローし、

その人達が使っている器や洋服を「いいな」と感じて購入した事があります。


この「いいな」と思ったきっかけは、もちろん商品自体の魅力でもありますが、

紹介している人の丁寧な生活やなどに憧れて、

「この人が使っている器を使って、私も同じ様に丁寧な暮らしをしたい」

という自己表現的な属性が多く締めていると感じます。

単純に商品の写真が「ドン」と載っているよりも、

購入した後が想像できるのも大きいと思います。


最近ではそんなインスタグラムを利用して、インスタグラマーへ自社商品をプレゼントし、

商品を紹介する投稿をしてもらう…という企業も増えています。

さらにそこにクーポンコードを付け、「このコードを購入時に入力すると10%OFF」なんていうことも。


私個人の想いですが、こういった広告要素の多い投稿にはあまり心惹かれません。

好きなアカウントの広告の投稿が増えると、他の紹介している商品までも

魅力が半減してしまうように感じるのです。


目紛しく変わる表現の媒体の中で、企業はどんなお客様へ何を伝えたいか。

これが重要なことは変わらないと思います。

変わらないことを大切に、変わっていく表現方法に柔軟に対応できるような

ブルックスタジオでありたいと思います。


Kobayashi/designer

b0147347_9462541.jpg



ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。

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by brookstudio-f | 2018-01-15 11:37 | Comments(0)
2018年 01月 09日

選ばれるということ

マーケティング、プロモーション、ブランディング、これらすべては、
お客様に「選ばれる」ための活動ということでつながっています。
お客様に「選ばれる」ということは、企業や商品・サービス、ブランドの意味や価値が、
それを伝えるべき人に魅力的に伝わっているから、「選ばれる」のです。

つまり、顧客とのコミュニケーションが成立しているということです。

私達の仕事は、コミュニケーション・デザインです。

意思・情報のやりとりによって、相互に理解や共感をつくりだし、人の気持ちを動かすこと。
コミュニケーションを機能させることで、モノと人、企業と顧客の
「つながり」や「良好な関係性」をつくりだすことです。

誰から誰に向けて、どんな方法で、どんな状況や文脈でメッセージを届けるのか、
そしてそれはどのように受け取られるか。その全体を考えるのが
コミュニケーション・デザインです。
「商品を売る」「ブランドをつくる」うえで「コミュニケーションをデザイン」
するという考え方はとても大切だと思います。

Fujita/art director





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by brookstudio-f | 2018-01-09 10:21 | Fujita/art director | Comments(0)
2018年 01月 01日

新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は、多大なるご尽力をいただきましてありがとうございました。
本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、
より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

 2018年 1月8日月曜日より通常業務を始めます。
 ご迷惑をかけ致します。何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。


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by brookstudio-f | 2018-01-01 08:00 | Manager | Comments(0)