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カテゴリ:Manager( 92 )


2018年 12月 17日

今年もお世話になりました。年末年始の業務のご案内

いよいよ、平成最後の年の瀬。

新しい元号ははたして何になるのでしょうか?

元号がかわるというのは、

とても新鮮で、気持ちも新たにガンバローっという気持ちになります。

ことしも皆さまからお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

来年も変わらぬご高配とご指導を切にお願い申し上げます。

Manager
年末年始の業務につきましてご案内申し上げます。

年内業務最終日:1228日(金)大掃除

年始業務開始日: 17日(月)


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by brookstudio-f | 2018-12-17 12:28 | Manager | Comments(0)
2018年 11月 26日

平成最後の年賀状

年賀状を準備する時期になり、「平成最後の年賀状」と思うと、

平成の30年間をふり返り、感慨深く想います。

昭和から平成に変わるころ、友人からの年賀状というと

わが子の写真入りのものが多く、毎年成長する子どもたちの姿は心温まるものでした。

それから30年の月日が過ぎ、(あっという間に・・・)

ここ数年は友人からの喪中ハガキが届くことが増えました。

「ああ、親を看取る年になったんだなー」としみじみ感じます。

晩秋という季節のせいもあるのでしょうか、すこしほろ苦い想いがしています。


来年、201951日には平成は幕を閉じ、

新しい元号に変わります。

また、新たな気持ちで頑張っていこうと思います。

Manager


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by brookstudio-f | 2018-11-26 09:00 | Manager | Comments(0)
2018年 11月 05日

「朝のりんごは金と等価の栄養」

几帳面な父(84歳)は毎朝3時半に起床。

そして毎朝、同じジメニューを自分で支度します。


トースト・コーヒー・ヨーグルト(きなこと蜂蜜入り)・バナナ・りんご


「朝のりんごは金と等価の栄養」

と、20年ほど前にどこかで聞いたことがはじまりで、

季節に関係なく毎朝かかさず、りんごを半分食べます。

 秋の味覚はりんごといわず、ぶどうやなし、柿、みかんなど旬のフルーツもあるというのに、

1年中りんごでないと気がすまない。


というわけで、冷蔵庫には大量のりんごがストックされています。


毎朝のこのルーティンは、ゲンキに生きる秘訣かもしれません。

(Manager)
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by brookstudio-f | 2018-11-05 09:00 | Manager | Comments(0)
2018年 09月 10日

あいさつ

孫の通う保育園では、毎朝

先生方が、笑顔で立ち止まって、ひとりひとりの名前を呼び

「○○くん、おはようございます!」とゲンキにあいさつしてくださいます。

廊下や階段ですれ違う時は、こちらが歩きやすいように身を端に寄せて優しい表情で、

会釈をしてくださいます。

この気遣いに労り、温もりを感じます。

保育のしごとは、とても体力の要ることが多く、

しごとが山済みであっても、

朝の数秒を惜しむことなく、ひとりひとりに声をかけてくださる先生方のあいさつに、

毎朝ゲンキをいただいています。

(Manager)


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by brookstudio-f | 2018-09-10 10:38 | Manager | Comments(0)
2018年 08月 06日

夏季休暇のお知らせ

記録的な猛暑が続いています。

あいさつが「あついですね~」ではじまる毎日です。

朝に夕に水撒きをしても、焼け石に水。

庭の植物もぐったりしています。

そんな中、ことしも「いちじく」の実が色づき始めました。

ところが、「もうすこし熟したら」っと残しておいた実は、

次々とカラスに先をこされてしまいます。

この暑さの中、ずっと見張っているわけにもいかず、

地面に落とされた残骸をみてはショックをうけています。

この暑さとカラスとの戦いはまだまだ続きそうです。

Manager

■夏季休暇のお知らせ

誠に勝手ながら下記のとおり、夏季の休暇とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。


8
11日(土)~819日(日


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by brookstudio-f | 2018-08-06 09:38 | Manager | Comments(0)
2018年 06月 04日

大人の時間


最近よく「高齢化社会」といわれます。


「高齢化」というと、老人が増えると想像しがちですが、


実は40代以上の大人の割合が8割という社会全体の「大人化」なのだそうです。


これから、50代、60代の人口が増えて、新しい大人世代が日本の中心となります。


50歳をすぎるとなんとなく老いへの不安ばかり耳にしていたのが、


「大人」という響きに、


これから老いていくと悲観するのではなく、


「大人の時間」を楽しみたいと思うようになりました。


Manager




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by brookstudio-f | 2018-06-04 09:00 | Manager | Comments(0)
2018年 04月 30日

映像に写った姿

最近は動画や写真が簡単に撮れるので、

対象物のまわりで、うっかり写りこんでしまうことがあります。

カメラを意識せず、画面いっぱいに動き回る自分の姿は、

あまりに無防備で、恥ずかしくて・・・目を背けたくなります。

もともと映像に写っている自分を見るのは、照れくさく苦手です。

他人から見たらそこに映っているその姿こそが、

掛け値なしのほんとうの姿だというのに、

どこか認めたくない自分がいます。

いつもは本来の自分ではなく、思い込みの自分を見ているようです・・・。

時には動画や写真に写ったほんとうの姿をみて、

自分のことを、しっかり見つめなおすことも必要だと、

ほんと・・・つくづく感じました。

こういう感覚は、自ら動画や自撮り写真をSNSにアップされる

お若い方にはわからないと思いますが・・・^^。

Manager


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by brookstudio-f | 2018-04-30 09:00 | Manager | Comments(0)
2018年 04月 02日

モノ選びの軸


主人の履いている靴は、その殆どが長年愛用しているモノです。


大切な靴のためのシューズキーパーも、何十年モノです。


革靴にはすべて木製のシューズキーパーを入れて、型崩れを防ぎます。


かかとの修理をしたり、メンテナンスをして長―く愛用しています。


靴ばかりではなく、主人が買い物で失敗をしたところをめったに見ることはありません。


そばで見てきて感じることは、ぶれないモノ選びの軸があります。


反対にわたしは、モノを選ぶ時どうしても「値段」に大きく左右されてしまいます。


日常使うモノや、着るモノ、食べるモノに対して


まずは「値段」・・というのは、家計を預かる身ゆえの性でしょうか?


値段以外の価値を求めたいところですが・・・。


モノ選びの軸はブレブレです。


どうしても欲しいわけでもないのに、


ついつい『50OFF』にとびついて買ってしまったモノを、


少したてば粗末に扱っていて・・・、


結果的に損をすることになります。


軸がぶれないモノ選びの大切さを改めて感じています。

(Manager)



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by brookstudio-f | 2018-04-02 09:00 | Manager | Comments(0)
2018年 03月 05日

古い写真

週末、何十冊と残された母のアルバムの整理をしました。

古いアルバムを開くと、

モノクロの写真の中に、昭和30年代の若き日の母の写真がありました。

となりにいるのは、若き日の父。

共に20代のふたりは、きちんとおしゃれをしてポーズをとって写っていました。

今のように日常をスマホでぱちぱち撮り放題という時代ではなかったので、

写真11枚がとても貴重だったのです。

写真を撮り慣れないガチガチのポーズが、すこしおかしくもありますが、

幸せそうな雰囲気が伝わります。

さらにふたりの結婚式の写真には、いまは亡き祖父母や叔父、叔母の姿もあり

懐かしさが込上げてきました。

それから私の誕生、妹の誕生へ・・・。

昭和40年代に入ると、モノクロからカラー写真に変わり、

私たちの成長の記録が節目や記念日ごとに順序良く貼られていました。

子育てを終えて夫婦で楽しんだ旅行や趣味の写真もたくさん残されていました。

古い写真はところどころ破れたり、黄ばんでいますがそれも味わい深く、

そのころの時代背景を思い起こし、遠い記憶がよみがえりました。

思いがけず我が家の歴史をたどるようで、

味わい深い時間となりました。

Manager


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by brookstudio-f | 2018-03-05 11:13 | Manager | Comments(0)
2018年 01月 29日

敢えて不便な方を選ぶ考え方


最近は何もかもが自動化されて、


とても便利な反面、技術の進歩に頼りすぎて自分の力とか記憶が薄れていくような、


不安にかられるときがあります。


たとえば、スマホを忘れると、たちまち連絡手段を奪われ一日憂鬱な気分になったり、


家電の機能が多すぎてうまく使いこなせなかったり、


字を書くことが減って、いざ書こうとしても漢字が思い出せないなど・・・、


技術の進歩とうまく共存してゆけたらとも思いますが、


すべてに便利を求めるのではなく、


不便だから生まれる「知恵」というものもあります。


最近『不便益』という言葉をよく耳にします。


便利に効率化してゆく世の中で敢えて不便な方を選び、


新たな「益」を見つけるという考え方。


いくらでも手間や時間が省けるこの時代の流れにすこし逆らって、


多少不便でも時間をかけることに価値を見出して・・・。


今年は『不便益』という考え方を、取り入れてみようと思っています。


Manager




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by brookstudio-f | 2018-01-29 09:00 | Manager | Comments(0)