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2018年 05月 21日

商品イメージと商品コンセプト

商品コンセプトに基づいて商品の実物や価格、ネーミング、キャッチフレーズが決められ、

広告、プロモーションの訴求表現などによって

お客様の頭の中にその商品(ブランド)のイメージが出来上がります。

商品イメージは、コンセプトに基づいて形態をつくりそれが訴求された結果、

お客さまの頭の中に描かれるイメージです。


商品の企画開発の段階で主な役割りを果たす商品コンセプトの中では重要であっても、

広告コンセプト、販売コンセプトの中心には置かれないこともありますし、

その逆ももちろんあります。


テレビCM、ポスター、雑誌広告、新聞広告、パンフレット、店頭POP等…

それぞれの媒体によって商品や企業の良さを伝えるのに適した方法が異なります。

私たちデザイナーは、どの様な媒体で、どの様な内容を、どの様に伝えていくのか

ということを考えて、正しく伝わるデザインをつくって行かなければなりません。


また、企業が発信した媒体の全てを見てもらえるとは限らないため、

ひとうひとつのデザインの中で、商品や企業の魅力がしっかりと伝わるものになっている事も重要です。


ブランディングとして全体を通して統一し、良さを伝える事ができているかを

考えると同時に、個々のデザインの質もしっかりと高めていけるよう心がけてゆきたいと思います。


Kobayashi/designer

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ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。

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by brookstudio-f | 2018-05-21 11:32 | Kobayashi/designer | Comments(0)


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