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2015年 02月 16日

おはぎ×デザイン=「売れる」プロジェクト 

講師を勤めている専門学校浜松デザインカレッジの、グラフィックデザイン科2年生の授業で
事業者と学生のコラボレーションによる商品企画、プロモーション、デザインの開発提案の
実習を行いました。

おはぎ×デザイン=「売れる」プロジェクト 

と題して、グラフィックデザイナーを目指す学生が、企業からの要望にこたえ、
社会の中でデザインをどう機能させるのかを実践の中で学ぶ機会として、
学生たちがアイデアを考えビジュアルに表現して、事業者に企画提案する実習です。
株式会社天神屋様からいただいた課題は、
「天神屋のおはぎにDesignをかけあわせて新しい価値をつくる」
商品の条件としては、◎もち米100パーセントのつぶつぶ感◎賞味期限1日◎年中売れるものにしたい
◎インストアで売る(売り場)◎1個当たり、約100円で売る

提案のためのフレームワークとして、その商品は、誰の、どんなニーズを満たし、
どんなベネフィットがあるのか。情報の整理と分析をして、商品の「ウリ」を見つけ出しコンセプトをつくり、
商品の魅力を輝かせて「選ばれる理由」になるように伝える
提案するのは、商品コンセプト、ネーミング、ロゴデザイン、パッケージデザイン、POPです。
このたび、学生デザイナーによるビジュアル・プレゼンテーションが行われました。
学生たちが、各チームごとに設定したコンセプトをもとにビジュアルに表現して、
事業者様側にプレゼンテーションしました。

私も、マーケティングの実践者として、社会の中にデザインを機能させる
表現の技術を一緒に考え、学生のサポーターとして取りくみました。

Fujita/art director

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ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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by brookstudio-f | 2015-02-16 10:33 | Fujita/art director | Comments(0)


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