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2019年 09月 20日

インターンシップを終えて

初めて藤田社長とお会いして、お仕事内容やデザインの考え方を聞かせていただいた時、私の中で強い衝撃がありました。
デザイナーの仕事は視覚的な部分を綺麗にまとめるだけではなく、問題を解決に導いていくことが最大の役目なのだと実感できたからです。

それから10日間、CIとブランディングについて調べてレポートを書くという課題に取り組みました。
藤田社長のお話や資料からたくさんのことを学ばせていただくにあたり、私が今まで漠然とした認識でデザインに向き合っていたことを更に痛感しました。何気なく使っていた言葉を、レポートを通してしっかりと定義するすることで、その他との関係性や全体のシステムが徐々に見えていき、CIとブランディングとは何かというものが段々と掴め、デザインに対しての理解と意識をより深めることができました。
また、毎朝のミーティングやクライアントさんとの打ち合わせに同席させていただいたことなどで、実際のデザイン事務所の現場の雰囲気を感じることができました。

インターンシップを通して、この夏一番の大きな経験を得ることができたと思います。
ブルックスタジオ様で学ばせていただいた考え方や意識をいかして、今後の自分のデザイン活動において役立てていきたいです。
お忙しい中、とても貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。

静岡文化芸術大学 デザイン学科3年 中村美咲
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# by brookstudio-f | 2019-09-20 13:57 | Comments(0)
2019年 08月 26日

甘く見てはいけません

父(84歳)は最近、すこし背中がまるくなり歩くのもゆっくりになってきました。

昼間はソファーに横になって、TVを見てはうとうと。

運転免許も返納し、80代半ばともなれば老いても当然・・・?っと、思いきや

ごきぶりを仕留めるときの目はするどく、

片手にスリッパを持つ手の俊敏さは、

確実に狙った獲物は逃がさない
「スナイパー」のごとく。

わたしは一応、この年齢になっても
「きゃー!きゃー!ごきぶりー」と叫ぶ「むすめ役」です。

そこへ、さっそうと現れるスナイパー

「キャーキャー言ってえ、こわいの?」という父に

「やっぱり、女はダメだねー」などと言うと

「元気なうちはいつでも呼んでよ。1発で仕留めるでねぇ!」っと、

自信満々の笑み。

万がいち、1発で仕留められなかったときは、

「ぱんぱんぱん・・ぱぱぱん!」とマシンガン炸裂。

恐るべきスナイパーは時に素手で立ち向かうこともあり、

戦前生まれの強靭さを見せ付けられるのでした。

Manager



# by brookstudio-f | 2019-08-26 12:00 | Manager | Comments(0)
2019年 08月 19日

商品以上の価値

最近、どこへ行っても目を引くのがタピオカ店の大行列。

「タピオカが美味しいから」という、商品としての価値だけではなく

もっと他にも魅力があるのだと感じずにはいられません・・・。


流行のモノとはまた話が別かもしれませんが、

“ブランド”の価値も、商品そのもの以外に目を向けてみることで

別の角度からブランドの良さを見つけられることもあるのかなあ、と

炎天下の行列を眺めながら感じた夏休みでした。


アウトプットするお仕事をさせていただいているから、

いろんなものを見て、感じて、インプットすることも大切に、

充実した日々を過ごせたらと思います。


ブルックスタジオは、本日より通常業務を開始いたしました。

まだまだ猛暑が続くようなので、

熱中症対策を忘れず元気に乗り切りましょう!


Kato/designer



# by brookstudio-f | 2019-08-19 10:06 | Kato/designer | Comments(0)
2019年 08月 06日

静岡デザインセミナー2019

この度、JAGDA静岡地区メンバーの協力を得て静岡県経済産業部商工業局より
SHIZUOKA DESIGN SEMINER 2019を請け負う運びとなりました。
県内の中小企業におけるデザインの活用に対する意識の醸成及びデザインを
活用した商品開発能力の習得を図るため、デザインセミナーを実施いたします。

「新しい機会を見つけるための問題解決」がデザインという営みです。
抱えている問題に対して少し違う視点やプロセスで取り組むことで、
今までに考えつかなかった新しいチャンスが見えてくる。
社会のニーズを利用者視点で見極め、新しい価値に結び付ける。
企業のシーズと、顧客のニーズをつなげて価値をカタチにする。
このようにデザインを活用した経営手法が「デザイン経営」です。
経営側とデザイナー両方向の視点からデザインが生み出される視点や考え方、プロセスを伝え、
「気づき」やビジネスヒント、経営に活用できるようなデザインセミナーを開催します。


Fujita/art director




# by brookstudio-f | 2019-08-06 09:21 | Fujita/art director | Comments(0)
2019年 06月 03日

ドラム式洗濯機さまさま


家電は便利なものがたくさん開発されて効率化されています。


我が家は、ドラム式の洗濯機を導入し、この効率化に圧倒されています。


洗剤や、柔軟剤も自動注入なので


●洗濯物を入れる。


●スイッチON


●洗濯乾燥仕上がり!


洗濯にかかる負担は、大幅に削減されました。


夜、とりためたドラマをみたり、インスタチェックしながら、


ゆーっくり丁寧にお茶を入れ、至福のひと時を味わっていると、


ピピーっと仕上がりサイン。


ふんわり乾燥された洗濯物を、たたんでから就寝します。


たたむ作業だけは、さすがに人の手でないと不可能。


(そこまで望んでは・・・いけません)


ドラム式洗濯機導入から2ヶ月。


紫外線をあびながら洗濯物を干すことから開放され


忘れかけていたささやかな「じぶん時間」を手に入れました。


ドラム式洗濯乾燥機の働きは偉大なり。


Manager





# by brookstudio-f | 2019-06-03 09:00 | Manager | Comments(0)
2019年 05月 27日

記憶に残り続ける商品

お客さまの記憶に残り続ける商品とは
どういうものでしょうか?

人の記憶には長期記憶と短期記憶の二種類があり、
短期記憶の中の一割程度しか長期記憶にはなりません。

この一割の長期記憶に残るには意味とイメージを持たせる事が大切です。
例えば、高校の頃に歴史の年号を覚えるために語呂合わせをしたものは
頭の中に意味とイメージが強く残り覚えることができたのを思い出します。

お客さまの記憶に残り続ける商品にするためには
意味とイメージの両方を深く残す必要があります。
そのためには企業のもつブランドの意味を理解して
商品のイメージをお客さまに喚起していく事が大切だと思います。

Yokoichi/designer

# by brookstudio-f | 2019-05-27 09:14 | Comments(0)
2019年 05月 20日

優れたアウトプット

アウトプットには、以下の2つが存在しています。

意識的なアウトプット:商品のパッケージや価格、広告など
無意識のアウトプット:発信する人や会社のイメージ

企業側が意図して伝えていることと、
意図しないところで顧客側に伝わっていること。
みなさんはどちらが大切だと思いますか?

今、たくさんのモノや情報が周りにあふれている私たちは、
きっと色んなことに敏感で、繊細だと思います。
いくら見た目や体裁ばかりを取り繕っても、
内面の良し悪しを見抜くことができてしまうのではないでしょうか。

でも、内面ばかりを磨いても、それを見えるかたちに落とし込んで
正しく発信していくことができなければ、伝わっていきません。

「意識的なアウトプット」と「無意識のアウトプット」、
どちらも同じくらい大切で、この2つが協力し合うことこそが、
優れたアウトプットを構築するために大切なのだと感じます。

Kato/Designer


# by brookstudio-f | 2019-05-20 10:00 | Kato/designer | Comments(0)
2019年 05月 14日

インフォメーションとコミュニケーション

インフォメーション(情報)
「事情」を「報告」することから、一字ずつ抜き出してできた略語です。

データは客観的事実。
これを基に人間が解釈し加工した結果を
インフォメーション(情報)と呼びます。


インフォメーション(情報)に必要とされるのは、
数値、価格、方法、会社概要など、
主観の入らない客観的なデータです。
相手の求めに応じて、正確な情報が必要とされるものです。

インフォメーションの成立には、必ずしも相手を必要としません。


これに対してコミュニケーションは、主観や思い、感情など、
双方向のやりとりといった意味合いがあり、
相手が存在してはじめて成立するものです。

送り手からのインフォメーション(情報)に対して、受け手が理解し、
何か行動を起こすことによってコミュニケーションが成立します。
Fujita/art director










# by brookstudio-f | 2019-05-14 09:49 | Fujita/art director | Comments(0)