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2019年 01月 14日

商品イメージと商品コンセプト

商品コンセプトに基づいて、商品の実物(デザイン)や価格、ネーミング、キャッチフレーズが決められ、広告、プロモーションの訴求表現などによって、生活者の頭の中にその商品(ブランド)のイメージが出来上がります。商品イメージは、コンセプトに基づいて形態をつくりそれが訴求された結果、お客様の頭の中に描かれるイメージです。
商品コンセプトは、商品のセールスポイントと混同されて用いられますが、商品コンセプトの主な役割は、商品の企画開発の段階にあり、セールスポイントは、その商品コンセプトの中から生活者にアピールしそうなものを選んで訴求、伝達されるのです。広告コンセプトについても同様で、商品コンセプトの中から、特定の広告媒体による訴求に適したものを選んで用いるのです。商品コンセプトとしては重要であっても、広告コンセプトや販売コンセプトの中心には置かれないものもあれば、商品コンセプトにおいては重視されなかったものが、広告コンセプトやセールスポイントの中心に据えられる場合もあります。
Fujita art director















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# by brookstudio-f | 2019-01-14 10:47 | Fujita/art director | Comments(0)
2018年 12月 17日

今年もお世話になりました。年末年始の業務のご案内

いよいよ、平成最後の年の瀬。

新しい元号ははたして何になるのでしょうか?

元号がかわるというのは、

とても新鮮で、気持ちも新たにガンバローっという気持ちになります。

ことしも皆さまからお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

来年も変わらぬご高配とご指導を切にお願い申し上げます。

Manager
年末年始の業務につきましてご案内申し上げます。

年内業務最終日:1228日(金)大掃除

年始業務開始日: 17日(月)


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# by brookstudio-f | 2018-12-17 12:28 | Manager | Comments(0)
2018年 12月 10日

年末に向けて

12月に入り、慌ただしい日々を過ごしています。
やらなければいけないことが多い時こそ、
どこへ向かうのか? そのために何をすれば良いのか?
それはどのような順番で進めていくのか?
ひとつひとつ、きちんと段取りを組んでいくことが大切だと感じます。

デザインのお仕事が、“目的を達成するためのもの”であるように、
日々のちょっとした作業にも目的は必ずあるはずです。

気持ちも忙しくなる今の時期だからこそ、心に余裕をもって
まずはスケジュールの管理や身の回りの整理整頓に
いつもより少しだけ多く、時間をとってみようと思います。

今週からぐんと冬らしい寒さになるそうです。
みなさまもお体に気をつけて、年末に向けて頑張りましょう!

kato/designer

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# by brookstudio-f | 2018-12-10 12:01 | Kato/designer | Comments(0)
2018年 12月 07日

デザインの役割

静岡文化芸術大学で、デザインマネージメントの授業で講義をさせて頂きました。

テーマは、『デザインで「売れる」をつくり出す』です。
デザインは、モノやコトの一番ふさわしいコミュニケーションのカタチや
方法であり、見た目や機能からコミュニケーションの課題を解決する手段です。
デザインの力をつかってブランドの力を引き出し、
商品を「売る」のではなく「売れる」
ように仕向けるのが、デザイナーの仕事。


マーケティング、プロモーション、ブランディング、
これらはすべて、お客様に「選ばれる」ための活動です。
企業や商品・サービス・ブランドの意味や価値が、
それを伝えるべき人に魅力的に伝わり、

コミュニケーションが成立しているから「選ばれる」のです。

つまり、コミュニケーションをデザインすることで
「売れる」はつくりだすことができるわけです。


コミュニケーション・デザインには大きく2つの意味があります。

ひとつは、課題解決のためにコミュニケーションの仕組みを
設計、計画、構想するという意味。

もうひとつは計画や構想に基いて
「適切なカタチ」や「印象的な見た目」をつくるという意味。

コミュニケーション・デザインは、企業と生活者の間の、ありとあらゆる
コミュニケーションを設計して
「適切な表現」によって
人の気持ちを動かします。

具体的にはシンボルマークやロゴタイプをつくる
CI(コーポレート・アイデンティティ)
VI(ビジュアル・アイデンティティ)
パッケージ、プロモーション、ブランディング。
商品開発から事業企画、社会的課題の解決に至るまで、
企業と生活者、そして社会との間のあらゆる課題を、
コミュニケーションをデザインする
という方法によって解決してゆきます


実例を紹介しながらこんなお話をさせて頂きました。
Fujita/art director


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# by brookstudio-f | 2018-12-07 17:52 | Fujita/art director | Comments(0)
2018年 11月 26日

平成最後の年賀状

年賀状を準備する時期になり、「平成最後の年賀状」と思うと、

平成の30年間をふり返り、感慨深く想います。

昭和から平成に変わるころ、友人からの年賀状というと

わが子の写真入りのものが多く、毎年成長する子どもたちの姿は心温まるものでした。

それから30年の月日が過ぎ、(あっという間に・・・)

ここ数年は友人からの喪中ハガキが届くことが増えました。

「ああ、親を看取る年になったんだなー」としみじみ感じます。

晩秋という季節のせいもあるのでしょうか、すこしほろ苦い想いがしています。


来年、201951日には平成は幕を閉じ、

新しい元号に変わります。

また、新たな気持ちで頑張っていこうと思います。

Manager


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# by brookstudio-f | 2018-11-26 09:00 | Manager | Comments(0)
2018年 11月 19日

パッケージの力

この時期になると、期間限定で発売される大好きなお菓子があります。
スーパーやコンビニに行ったとき、
そのお菓子のパッケージを思い浮かべながらお菓子コーナーに向かうと、
まるでそのお菓子だけが光って見えるような感覚になることがあります。

もし、パッケージが変わってしまったら見つけるのに苦労するかも・・・
そんなことをふと思ったとき、パッケージには不思議な力があるなと感じました。

仕事の中でパッケージのデザインをご依頼いただくこともあります。
パッケージには、見た目を飾るだけでなく、
商品の良さを覚えてもらったり、もっと好きになってもらったりするために
大きな役割を果たしてくれる力があると思います。

パッケージを通じて、お客様が商品のイメージをどんな風に受け取るか、
きちんと意識して取り組んでいけたらと改めて感じる出来事でした。

Kato/designer

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# by brookstudio-f | 2018-11-19 10:56 | Kato/designer | Comments(0)
2018年 11月 12日

「か かた かたち」

元々は建築家の菊竹清訓さんが提唱した理論らしいのですが、
これは対象が何であってもデザインという行為に応用できそうです。

認識と実践のプロセスの三段階理論で、下記の様な階層になっています。
か ・・・・ 本質/原理/思考
かた ・・・ 実体/技術/体系
かたち ・・ 現象/感覚/形態
そして、認識のプロセス(かたち→かた→か)

実践のプロセス(か→かた→かたち)となります。

デザインはこの3つの段階で成立していると考えられます。

一つ目はモノやコトの「本質」(か)

二つ目はそれを組み立てていくための「仕組み」(かた)

そして最後に、ビジュアルとして表出される「形態」(かたち)です。

「形態」は、「本質」を「仕組み」でつなげることで初めてかたちになる。

かたちの認識プロセスは、

〈かたち〉を現象として感覚する段階(かたちを認識する段階)

〈かたち〉の中にある普遍性や法則性を理解する(かたを認識する段階)

〈かたち〉の原理、本質を扱う(かを認識する段階)

本質があり、実態があり、形態がある。

僕は、「デザイン」という言葉を名詞ではなく動詞だと捉えています。

もちろん、感性や個性に頼る部分もありますが、

表現の技術だけで成立するのではなくて、本質を理解した上で

目的に辿り着くまでの「考え方」まで含まれているのが

デザインという行為だと思います。

Fujita art director


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# by brookstudio-f | 2018-11-12 11:55 | Fujita/art director | Comments(0)
2018年 11月 05日

「朝のりんごは金と等価の栄養」

几帳面な父(84歳)は毎朝3時半に起床。

そして毎朝、同じジメニューを自分で支度します。


トースト・コーヒー・ヨーグルト(きなこと蜂蜜入り)・バナナ・りんご


「朝のりんごは金と等価の栄養」

と、20年ほど前にどこかで聞いたことがはじまりで、

季節に関係なく毎朝かかさず、りんごを半分食べます。

 秋の味覚はりんごといわず、ぶどうやなし、柿、みかんなど旬のフルーツもあるというのに、

1年中りんごでないと気がすまない。


というわけで、冷蔵庫には大量のりんごがストックされています。


毎朝のこのルーティンは、ゲンキに生きる秘訣かもしれません。

(Manager)
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# by brookstudio-f | 2018-11-05 09:00 | Manager | Comments(0)