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2009年 01月 15日

商売繁盛!祈願

日本三大稲荷のひとつともいわれる「豊川稲荷」
商売繁盛を祈願。
伏見稲荷は赤い鳥居の神社ですが、
こちらは仏教の守護神ダキニ天を稲荷の同神として祀っています。
ダキニ天を供養する際に油で揚げたものを供えたことから、
「稲荷に油揚げ」という考えが生まれたらしい。
門前には、この油揚げをブランド化しようと
稲荷寿司を紙にはさんで食べる“食べ歩きスタイル”や
油揚げにヒレカツをサンドした“おきつねバーガー”が
売られ、多くの人でにぎわっていました。
こんな時代は、アイデア・発想が大事なのですね。
需要は創造するもの、創造できるものです。

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# by brookstudio-f | 2009-01-15 09:37 | お知らせ | Comments(2)
2009年 01月 01日

謹賀新年

謹賀新年
今年も、よろしくお願いします。
初日の出の会にて・・・
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# by brookstudio-f | 2009-01-01 09:17 | Comments(2)
2008年 12月 23日

池岡クリニック

大阪の池岡クリニックのVI計画。
シンボルはクールでユーモラスな地域医療の番人「ふくろう」
そのシンボルを看板・院内サイン・ユニホーム・パンフレット・レターヘッド・封筒・名刺
に展開しました。
先日開院2ヶ月が過ぎた池岡クリニックに伺いました。
「新しいマークができてスタッフの顔が活き活きしてきた」との院長の声に、
今回デザインの仕事で協力させていただいたことに充実感を感じました。
スタッフのユニホームの「ふくろう」たちは院内のあちこちで元気にはばたいていました。

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# by brookstudio-f | 2008-12-23 11:51 | プロモーション | Comments(0)
2008年 09月 24日

ねむの木村を訪ねて

掛川の街から少し車を走らせると、のどかな田園風景が広がります。
案内表示にそって山道をぬうように行くと、オレンジの屋根の建物が点在した
「ねむの木村」に着きました。
30年以上かけて築かれた村は、静かで穏やか・・・。
そこに暮らす人々の温かさが伝わる場所でした。
また、美術館は自然にとけこんだ建物もさることながら、
純粋な子供たちの絵に心を打たれました。
ねむの木村を訪ねて、深く静かな感動を味わいました。


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# by brookstudio-f | 2008-09-24 10:44 | お知らせ | Comments(2)
2008年 07月 05日

紙メディア

紙/タントの紙見本です。
タントは日本語の「たくさん」イタリア語のtanto「多くの」を意味します。
腰があり手ごたえのある風合い、そして色も「ターント」あるのが特徴です。
うちではよく書籍の帯や折り返しに使います。
紙は木材から取り出した天然の植物繊維から作られます。
人は五感のうち、特に視覚と触覚を通して、
美しさや心地よい手触り感を感じ取ります。
文字やビジュアルだけではなく、紙の質感を通してメッセージを伝える。
それは紙の持つ重要な伝達機能です。


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# by brookstudio-f | 2008-07-05 16:01 | Comments(11)
2008年 07月 04日

スリッパ

5年間使用したスリッパを買い換えました。
同じデザインのものです。
このスリッパはすべり止効果もあり、実に履き心地が良く・・・
しかも、よごれにくくて丈夫です。
ほぼ、5年ごとに買い替えて、4足めです。
(さすがに5年使用するとだいぶ疲れてきますが・・・)
新機能素材「セルト」を使用。木型で設計したぴったりフィットの室内履きです。

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# by brookstudio-f | 2008-07-04 10:14 | Comments(14)
2008年 07月 02日

発想表現

2008年4月に開校したデザインの専門学校の講師を週一回担当しています。
今日も授業に行ってきました。
科目は「発想表現」 考えること、見ること、伝えることを習慣づけることで、
デザイナーの基礎体力を少しでも身につけることが目標です。
企業や商品の価値を効率的かつ効果的に伝えるために
グラフィックを中心としたビジュアルをつくりだして社会にコミュニケーションする。
それがデザイナーと社会との関わりであり役目です。
効果的表現のためのアイデアの発想法を学ぶ、知識と技術の学習が授業内容です。

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# by brookstudio-f | 2008-07-02 13:20 | デザイン | Comments(0)
2008年 06月 30日

小川の仕事場20周年

「ブルックスタジオ」という名には「小川の仕事場」という意味があります。
小さくても社会の中でひとつのベクトルを持った「流れ」でありたい。
そう願って、1989年、木々の緑が雨上がりに美しく輝く季節、水無月に設立しました。
流れとは、絶えず変化する事を意味し、そこに留まらず、やがて大きな流れへとつながってゆきます。
 しかし、その変化とは、決して何の理由もなく、自然にまかせて変わってゆくことを指してはいません。
変化には必ずそれを引き起こす「何か」ー主体があり、エネルギーがあります。それを大事にしたい。
そして、思います。社会の中で、できれば人の記憶に残る仕事をしたい。ひとつの流れが、
いつか心に聞いた美しい音につながってゆく、そんなエネルギーになることを信じて。

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# by brookstudio-f | 2008-06-30 18:37 | Comments(0)