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2010年 11月 01日

北沢建築VIS

長野県の北沢建築さんの事務所モデルルーム加工場のお披露目です。
新しい北沢建築の顔となるビジュアルアイデンティティ・システム(VIS)の
お手伝いをさせていただきました。
シンボルマークは、北の文字をモチーフに、木と木を秩序にそって構築する家づくりを表現しています。
シンボルカラーはブラン・ルージュ(フランスの伝統色)です。
10月30日には見学会が開催されました。
当日は台風の影響で、雨や風が心配されましたが、午後には雨も小降りになり、
終了後には晴れ間もみえました。
事務所、加工場のサイン計画が完成し、
これからシンボルマークを核としたプロモーションがはじまります。

Fujita/art director

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# by brookstudio-f | 2010-11-01 10:00 | Fujita/art director | Comments(0)
2010年 10月 25日

芸術の秋

高く澄みきった秋空の日となった週末。
一年で最も過ごしやすい季節です。
「食欲の秋」もたけなわ。
まさに「天高く馬肥ゆる秋」です。
おいしーものばかりに目がいきがちですが、
本日は芸術の秋を満喫しようと・・・
磐田市にある旧赤松家記念館で開催中の空間芸術展で、
アートにふれて参りました。
旧赤松家は造船技術の先駆者、「赤松則良」が
明治25年頃に建築した屋敷です。
明治建築の特徴がよく活かされた建物です。
現在残っている門や塀はレンガを巧みに積み上げたもので、
近代建築物としての価値が高く
明治の面影を残す貴重な建物として
県や市の文化財に指定されています。
この明治の面影を残す空間の中に,
ブロンズや鉄、ガラスなどの作品の数々が配置されています。
古い建物と若い作家さんのアート作品との融合は、
「場」の持つ力と共存し、幻想的な世界がひろがります。

ちなみに「赤松則良」は、幕末に19歳にして咸臨丸で勝海舟らと渡米。
オランダにも留学し海軍の造船技術を学び、
明治政府のもと造船技術の先駆者として活躍しました。
展示資料館には、
赤松則良が勝海舟・榎本武揚と並んで写った写真や、
徳川家から贈られたという掛け軸、屏風などの貴重なお宝も展示されていました。
わたしの予備知識では・・・
  「赤松則良」 = 磐田原台地での茶園開墾の方(乏しい予備知識です・・・)
まさか、勝海舟や榎本武揚とゆかりのあるような幕末の偉人だとは・・・。
空間芸術展で思いがけず幕末の歴史にもふれて充実した時間を過ごしました。
さらに、こんな事も・・・
長女「登志子」は、森鴎外と結婚!
お孫さんは初代磐田市長!
まさに華麗なる一族です。


「AKAMATU spatial art2010」
こちらの展示は11月14日まで(見学は無料)

(Manager)

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# by brookstudio-f | 2010-10-25 09:38 | Manager | Comments(0)
2010年 10月 18日

信頼して使える道具

ものを計測する際に必要な道具、物差し。
物差しは人類がはじめに使うようになった計器で
きっと誰もが使用したことのある道具だと思います。

様々な材質・形状の物差しがありますが、
特に、金属で出来ている物差しは耐久性・正確さに長けているので
安心して使うことができます。
brookstudioではスチールの定規をずっと使っています。

熱や圧による変形が無いので、目盛りや線の狂いが無く
キッチリとシャープな線を描いたり、数字を計ることができます。
カッターの刃を添えて裁断する際に
物差し自体を削ってしまったりというストレスも無いので
作業もスムーズに進めてゆけます。
シンプルだけれど、きちんとした仕事をしてくれる道具です。

普段使用する道具を、信頼のおけるものを使うことによって
私たちは効率よく高品質のものを安心して作ってゆけます。

私たちは、お客様にとって使い心地のよい、
意味のあるものを作ることが仕事です。
使い心地のよさはパッと見では分からないこともありますが
長年大切に使っていただけるような、信頼性の高いものを
作ってゆけるように、日々努力してゆきたいと思います。

Matsushima/designer

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# by brookstudio-f | 2010-10-18 15:55 | Comments(0)
2010年 10月 12日

プロモーションムービー

撮影したムービーに字幕を入れるという仕事を体験しました。
IllustratorやPhotoshopのような自由度はないものの、
比較的スムーズに作業が進んだと思います。

今やネット上では動画があたり前の時代になりました。
パソコンだけではなく、iPadや携帯、車のナビでもデジタル放送を見ることができます。
テレビのニュースでも、大事件が起きた時には必ずと言っていいほど、
誰かがそのシーンを撮影していたりするのです。
映画「ハリーポッター」シリーズに出ていた、“画面の動く新聞紙”のように、
私たちはムービーを持ち歩く時代に来ているのです。

そんな時代に私たちデザイナーは何を目指すべきでしょう。
動く画像、文字、音楽。さらには3D画像まで現れています。
追い掛けるのは大変かもしれませんが、
興味と驚きを持って取り組みたいと考えています。

Moriuchi/designer

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# by brookstudio-f | 2010-10-12 17:01 | Kobayashi/designer | Comments(0)
2010年 10月 04日

エコ井戸プロモーション

あるものを生かす賢さ。
身近な地面の下にある貴重な水資源をやさしく汲み上げれば、
庭の水やりや、子供の水遊びはもちろん災害時の自己水源にも活躍します。
自然の恵みである地下水循環させる。
エコ井戸のある生活は、人の生活と自然の調和であり、身近なエコの実践でもあります。
パンフレットと同時にプロモーションムービーも完成しました。
プロモーションの中心になるエコ井戸の顔づくりが整いました。
fujita/art director

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# by brookstudio-f | 2010-10-04 10:19 | Fujita/art director | Comments(0)
2010年 09月 27日

36期スタート

35期の決算を終え、36期がスタートしました。
36期というと創業は昭和50年??
「藤田さんておいくつですか?」と尋ねられることもしばしばです。
只今48歳!昭和50年当時は中学生でした。
実は、父が築いた工務店の「名称・目的」を変更し継承したのが18年前の事。
36期の会社の歴史の半分は、工務店としての実績があるのです。

そして、brookstudioとして18期めスタートです。
時代と共に情報の流れは凄まじい早さで展開されています。
伝えるためのツールも表現方法も多種多様です。
クライアントが何を求め、何のためにデザインに投資するのかを考えて
その要望にお応えする。
持続的に成長するためには、広告業界でもイノベーションが必要となります。
これから、5年先、10年先を見据えて、
勝負どころともいえる1年になりそうです。

Manager

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# by brookstudio-f | 2010-09-27 09:00 | Manager | Comments(0)
2010年 09月 22日

精鋭部隊

はじめまして。
デザイナーのmatsushimaです。
表立った場所になかなか出る機会はありませんが
こういった場で、普段はどんな事を見て考えながら
仕事をしているのかを少しでもお伝えできたらと思っています。
よろしくお願いいたします。

さて、今回は「紙」について取り上げてみたいと思います。

事務所にはたくさんの紙見本がずらりと揃っています。
見本といえど、サイズや装丁が揃っていると
「分かりやすく」「気持ちよく」
保管ができ、比較することができるので
非常にありがたいですね。

紙にはそれぞれに紙の名前がつけられているのですが
多種多様につけられており、人名のような名前もあるので
手に取りながら紙の感触や名前の雰囲気で
私は「この紙はどんな人物や性格なのだろう…?」と
紙へのイマジネーションを膨らませたりしています。

レザック
ミセスB
Mr.B
ヴァンヌーボ
アンドレ
ウラノス
クラウド....

他にも沢山の名前があります。
少し大袈裟ですが
私達を支えてくれる、頼もしい「部隊」のようにさえ思えます。

印刷物を制作する際に
何となく適当に、安いからという理由で
紙を選んで印刷する事も勿論できますが

・制作物のコンセプトに沿うものなのか
・クライアントの過去の制作物との統一感

などを考慮しつつ、紙を選び
印刷する事も非常に大切だと考えます。
「情報伝達」をする上で、紙も重要な要素のひとつです。

制作物自体は「点」ですが、
クライアントは「点」を使い「線」として存在してゆきます。
「点」に統一感がなければ「線」も
当然筋の通った、真直ぐな線にはならないと思います。
派手なアプローチではありませんが、
見落としがちな部分だからこそ、こだわってゆきたいと思います。

広告業界が様々な媒体へと多様化している現在ですが
視覚だけでなく、触覚も大切にしてゆきたいので
まだまだこれからも
紙媒体、紙部隊には頑張ってほしいと思っています。

Matsushima/designer


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# by brookstudio-f | 2010-09-22 09:43 | Comments(0)
2010年 09月 13日

iPad導入

先日、ブルックスタジオもiPadを導入しました。
さっそく、サイトにアクセスしてみたり、
普段クライアントとやりとりしている
PDFを取り込んでみたりしています。

少し使ってみた感想としては、
画質がきれいで、拡大表示でもとてもクリアです。
また、操作性も慣れればとてもカンタンです。
選択できるコマンドが少ないような気もしますが、
これからどんなアプリを使うかによって変ってくると思います。

何よりもモバイルのストレスを感じないこと。
クラウドコンピューティングの発達と共に、
パソコンと携帯の中間に位置する、こういったツールが
近い将来、あたり前のように使われていくのでしょう。

その時に向け今から何をすべきか、
ブルックスタジオの今現在の課題です。

Moriuchi/designer

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# by brookstudio-f | 2010-09-13 14:52 | Kobayashi/designer | Comments(0)