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2017年 05月 15日

4Pと4C

以前ご紹介した「TRUE DESIGN NOTE」。

今回私は「マーケティング・ミックス」についての項目を読みました。


マーケティング戦略を具体的に実行していくための要素として、

「4P」があります。


Product(製品)何を売るか

Price(価格)いくらで売るか

Place(流通)どのように届けるか

Promotion(プロモーション)どう知ってもらうか


この「4P」を、買い手側の目線で捉え直したものが「4C」です。


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売り手側の視点で考えることももちろんですが、

買い手側の視点になって考えることも

マーケティング戦略を考えるうえでは大切なのだと感じます。


たとえばこれを買ったらどんないいことがあるかなとか、

少し値段が高いけど、このブランドのものならがんばっちゃおうとか、

お店まで行くのは面倒だから、ネットショップを利用しようとか、

店頭のPOPに惹かれてついつい買ってしまったとか。


まだまだ勉強中ではありますが、

自分が普段買い物をする時に、何を考えどう行動していたかを思い返してみると、

そこには「売れる」ヒントがあると、気付くことができました。


KatoDesigner



b0147347_9462541.jpgブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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# by brookstudio-f | 2017-05-15 09:23 | Kato/designer | Comments(0)
2017年 05月 08日

田中造園様 VI

株式会社田中造園様のVIを当社にて担当させていただきました。


田中造園様は、先代が京都の老舗造園で学ばれた技術と浜松での実績を当代に継承されています。

また、自社開発した竹チップを使用する雑草対策にも取り組まれ、

伝統と新しい技術でお客様の期待に応えています。


新しいシンボルマークを作るにあたり、当社はコンセプトメイクから関わらせていただき、

「伝統の技術で人の心を慈しむ景色を守り残す。新しい創造による豊かな地域の風景をつくる。」

という意味を込めて「庭に忠(まこと)と術を尽くす」をコンセプトに掲げました。


シンボルマークは、コンセプトである「庭に忠(まこと)と術を尽くす」を

「忠」の一文字で明快に表現しました。

堅い印象を受けやすい漢字を、繊細な直線にすることで、モダンな印象を設計。

また、家紋やエンブレムをイメージさせる丸い形状は、安定や信頼を表します。

守り引き継ぐべき伝統と、新しい創造への挑戦が表現されたシンボルマークとなりました。


今後このマークを適切に浸透させていけるよう、

アプリケーションやホームページにも関わらせていただきますので

その際には、ブログやホームページの制作事例にてお知らせいたします。


田中造園様ありがとうございました。


Kobayashi/designer


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ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。

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# by brookstudio-f | 2017-05-08 11:37 | Kobayashi/designer | Comments(0)
2017年 04月 30日

「デザイン」の力で「売れる」をつくり出す

お客さんに選ばれる

マーケティング、プロモーション、ブランディング、これらすべては、
お客様に「選ばれる」ための企業の活動ということでつながっています。

顧客に「選ばれる」ということは、企業や商品・サービス、ブランドの意味や価値が、
それを伝えるべき人に魅力的に伝わっているから、「選ばれる」のです。
これが企業や商品・サービス、ブランドと顧客とのコミュニケーションです。

「マーケティングとは何か」をひと言でいえば、「顧客に関するすべてのこと」
その商品を欲しいと思う気持ちや商品と顧客のつながりや結びつきの強さは
顧客の心の中にあります。マーケティングは顧客のニーズを満足させること
を考えたうえで、どんな価値を、いくらで、どう売るかです。
そのためには「欲しい」と思ってもらえるように「魅力的な価値」を
コミュニケーションして、「売れる」につなげなければいけません。

マーケティングの4Pのプロモーションは、
顧客接点でのメッセージのコミュニケーションです。
マーケティング要素である商品、価格、流通にもコミュニケーション機能があります。
商品のパッケージには形状や質感、デザイン、ネーミング、表示情報などの
メッセージがあり、価格も
製品の価値を顧客に伝えるための
重要なコミュニケーション要素であり、
購買意思決定に影響を与えます。
流通経路やどこで売っているものかも影響を与えます。
マーケティング要素とコミュニケーションは切り離すことができない関係にあるわけです。

ブランディングも、伝えるべきことを正しく整理して伝えてゆくこと
であり、コミュニケーションなのです。
マーケティングもブランディングもコミュニケーションが機能しなければ成立しません。

Fujita/art director


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# by brookstudio-f | 2017-04-30 11:56 | Fujita/art director | Comments(0)
2017年 04月 17日

本末転倒


先週まで肌寒い日もありましたが、


寒の戻りもどうやら先週が最後だったようです。


桜咲く春爛漫の時期というのはあっという間に過ぎ去って、


冬物が暑苦しくなってきたので、


週末は気になっていた「断舎離」を兼ねて冬物の片付けをしました。


気が遠くなるような思いではじめた片付けですが、


こういう時はどこからともなく力が漲ってくるもので、火事場の馬鹿力みたいな?


ものすごい勢いで「断捨離」の鬼と化したわたしは、


ほぼ半日で断舎離と冬物の片付けを終えました。


ほっと一息したのもつかの間。


それからが大変です。


作業に夢中になって、ほこりを思いっきり吸い込み、


粘膜をやられ、鼻水とくしゃみがとまりません。


(やっと杉の花粉症が治まったところだったのに・・・)


日頃、怠けに怠けていた体が、馬鹿力で急に筋肉を使ったので


足腰が悲鳴を上げ、今日になって体のあちこちがひどーい筋肉痛です。


無理をして、体を壊してしまっては、本末転倒ですね^^

Manager



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# by brookstudio-f | 2017-04-17 09:55 | Manager | Comments(0)
2017年 04月 10日

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今年も、事務所から見える桜がきれいに咲きました。


私事ではございますが、

今年の4月で、ブルックスタジオに入社してから1年が経ちました。

入社してすぐ、事務所から見えるこの桜に感動したことを思い出します。


この1年は、私にとって経験するすべての出来事が勉強の連続でした。

藤田社長はよく「考えることの大切さ」を教えてくれます。

なんとなく、で仕事をしてしまっていないかな。

こんなかんじ、でデザインしてしまっていないかな。

デザインは、かっこいい・かっこよくない、の前に、

伝えるべきメッセージを正しく伝えるものであるべきだと思っています。


いいなと思えるデザインと出会ったら、その理由を探してみる。

そうやって日頃から「考えること」を続けることが、

デザイナーとしての表現の幅を広げてくれるのだと信じています。


Kato/Designer




b0147347_9462541.jpgブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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# by brookstudio-f | 2017-04-10 15:17 | Kato/designer | Comments(0)
2017年 04月 04日

コミュニケーション

ブルックスタジオでは毎朝の朝礼で

以前ご紹介した「TRUE DESIGN NOTE」を1人ずつ読んでいます。


私が今回読んだのは「コミュニケーション」についての項目でした。

普段の生活でもとても身近な言葉であるコミュニケーション。

言葉の使われ方も様々で、定義も多様です。


元々の語源は「communis」というラテン語で、

「共通の」や「共有の」といった意味を持っています。

この事を考えると、単に情報を発信し

受け手に届けばコミュニケーションが成立するわけではなく、

伝えたい「意図」が受け手に正しく伝わらなければ

それはコミュニケーションでは無いのではないでしょうか。


私たちデザイナーは、伝えたい意図を適切に表現し、正しく魅力的に伝える事が仕事です。

文字だけで見ると簡単そうに思えますが、普段の何気ない生活の中でさえも

思った様にコミュニケーションを取る事は難しいなと感じています。

例えば1対1の会話の中でも、「わかってくれるだろう」という気持ちを持って

言葉を選ばずに会話をしてしまうと、全く相手には伝わりません。

逆に、私自身が言われた事を違った解釈で受け取ってしまう事もあります。

自分の中でわかっている事が、相手もわかると思っていてはコミュニケーションは上手くいかないのでしょう。


仕事中、報告や電話、メールをする前に必ず伝える内容を整理し、端的でわかり易い表現を心がけています。

伝えたい事は何か、どうやって伝えるのか、伝わった相手にどう行動して欲しいのか。

仕事の中だけではなく、普段の生活から気をつけて行く事で

とても良いトレーニングになりそうです。


kobayashi/designer

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# by brookstudio-f | 2017-04-04 13:40 | Kobayashi/designer | Comments(0)
2017年 04月 01日

デザインの力

グラフィックデザイナーは、視覚的要素を使って課題を解決するのが使命です。
企業は、「存在をどのようにアピールするか」ということに加え、
「どうしたら人の心に蓄積されるイメージが確立できるか」という
コミュニケーション戦略が必要です。

デザインはコミュニケーションの手段であり、
コミュニケーションには目的とメッセージが存在します。

企業や商品、サービスの本質的価値がつかめていないと、
人の琴線に触れる「切り口」は見つかりませんし、
「適切に表現」しないと「価値」が魅力的に伝わりません。

デザインの役割は、人の琴線に触れる「切り口」見つけだして、
それを適切に「表現」することだと思います。

私達ブルックスタジオは、企業や商品の持っている
「らしさ」「ならではのいいところ」や「ほかにはない価値」を見つけ出し、
「効果的な切り口」と「適切な表現」によってコミュニケーションの課題解決を
デザインの思考と手段でお手伝いをいたします。

Fujita/art director



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# by brookstudio-f | 2017-04-01 14:02 | Fujita/art director | Comments(0)
2017年 03月 21日

馬酔木



まだまだ風は冷たいのですが、陽だまりの暖かさにほっとします。


春を告げる花がだんだんとつぼみを膨らませています。



庭のあせびもまた、春を告げるかわいらしい清楚な花を咲かせています。


すずらんのようなかわいらしい花です。


この花のかわいらしさとは似つかわしくない名前。


馬酔木(あせび)の名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、


「酔」うが如くにふらつくようになる「木」という所から付いた名前で、


古くは葉を煎じて殺虫剤に用いられていたといいます。


奈良公園の鹿も、おいしそうに芽吹いた葉を、決して口にしないそうです。



 ところが・・・、ある日庭のあせびの木に、めじろが飛来してきました。


めじろが小さな花の中にくちばしを入れて蜜を吸っていたので、


「馬酔木」なのに・・・大丈夫?と心配になりました。


葉や茎には毒があっても、花の蜜には毒はないのでしょうか?


自然界に生きるめじろが、毒の有無を知らないとも考えにくいので、


きっと蜜はセーフなのかもしれません。


めじろが酔って、ふらつくことがないことを祈ります。
(Manager)





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# by brookstudio-f | 2017-03-21 09:00 | Manager | Comments(0)