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2017年 10月 30日

夢のまた夢のシンプルライフ

年齢とともに、家族や自分自身の暮らし方がかわり、

年々、シンプルに暮らしたい感が強くなっています。

自宅のリフォームも、ほぼ完成し、

これを機にやはり・・・必要でないものは、極力置きたくない。

理想は、好きなモノ、ときめくモノと心地よく暮らすこと。

思いっきりすっきり、シンプルに暮らしたい!

できるだけ不要なものは整理しようと考えています。

ところが、完成したお風呂は

すでに孫たちのアンパンマングッズや、あいうえお表に占領され始めています。

ちょっとおしゃれに置いてみたスティックタイプの芳香剤に、

なにやら一本ちがうものが・・・、

もしやと思って見ると案の定、「耳かき棒」。


「日々の暮らし」は楽しさ?満点なのですが・・・、

夢のシンプルライフはもう少し先になりそうです。

Manager


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by brookstudio-f | 2017-10-30 12:17 | Manager | Comments(0)
2017年 10月 23日

お客さまにとっての意味

「その商品がブランドになるのは、それがお客さまにとって意味を持ったときです。」

これは「TRUE DESIGN NOTE」からの一文です。

企業側が、どれだけ熱い想いでつくったものでも
最初はみんな「ブランド」ではありません。
顧客側がその商品を良いと思ったり、好きになったり。
そこに込められた想いに共感して、その世界観を手に入れたいと思う。
そうしてやっと、「ブランド」としての価値がうまれるのです。

つまりそれは、ブランドの価値は増減するということ。
たとえば一度は誰かにとってのブランドになれたとして、
そこからもっともっと信頼されるブランドになる可能性もあれば、
なにかのきっかけでそうはなくなってしまう可能性があるとも
考えることができるのではないでしょうか。

私たちブルックスタジオが携わっているのは、
そんな、誰かにとっての「ブランド」であり続けるために
企業の想いを伝えていくお手伝いをすることだと思っています。
これからも、デザインにはそんな力があると信じて
日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

Kato/Designer


b0147347_9462541.jpgブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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by brookstudio-f | 2017-10-23 09:31 | Kato/designer | Comments(0)
2017年 10月 16日

小川の仕事場

10月も半ばに入りぐんと気温が下がったので、慌てて冬物を着ての出勤です。

今年も残すところ3ヶ月を切り、次の年の事を考える時期にもなってきました。


ブルックスタジオはおかげさまで、来年6月に設立から30年目を迎えます。

「ブルックスタジオ」という名前の様に、約30年間絶えず流れをつくってくる事ができたのも、

素晴らしいお客様との出会いがあったからこそです。


これまでホームページやブログ、講演会等でブルックスタジオの仕事についてお伝えして参りましたが、

この30年という節目に、よりわかり易くお伝えするため、そしてこれまでの30年をひも解き、

これからの流れを見つめるため、代表の藤田とお客様との対談をさせていただきました。

対談の記事は弊社公式Facebookページと、ホームページにて公開中です。


▶︎ブルックスタジオFacebookページ


▶︎ブルックスタジオホームページ「Interview 小川の仕事場」


こちらの企画は現在進行中で、今後、様々なお客様との対談を公開していく予定です。

対談は、藤田自らがお客様の元へ訪問し取材、そしてブルックスタジオにて編集をしております。

ホームページやブログだけではお伝えしきれなかった

ブルックスタジオの想いが、皆さまへ届き、楽しんで頂ければ幸いです。



Kobayashi/designer
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ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。

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by brookstudio-f | 2017-10-16 11:08 | Kobayashi/designer | Comments(0)
2017年 10月 09日

「体験」や「感情」が重視される時代

コトラー 「マーケティングの未来と日本 時代に先回りする戦略をどう創るか」
の本のなかに、興味深いことが書かれていました。


自社が提供しているものは、競合他社が提供しているものと違うことを、顧客に体験してもらい、理解させる。
ビジネスとは「劇場」であり、体験型マーケティングとは、その舞台においてパフォーマンスを示すことだ。
「商品」や「サービス」を経済価値のある「経験」に変化させる努力をすべきである。

BJ・パインⅡとJH・ギルモア「経験経済 脱コモディティのマーケティング」

「経験は経済が扱う第四の売り物であり、サービスが財と区別されるように、経験はサービスと区別される」
とした上で、人は財よりも経験を消費するようになっていると主張した。


体験と同じように重要な戦略として、ストーリーティングがある。

ブランド構築に関して、人々の興味をひきつけるストーリーをどのように伝えるか。
ストーリーという言葉は、優れたブランドをつくる、という事の言い換えといってもよい。

ブランド構築は、そこで流された汗や、その商品にまつわる情熱についてストーリーを組み立てる、
ということだ。そして優れたマーケティングとは、消費者を興奮させ、
思わず声をあげさせるストーリーをつくることである。

こうした体験マーケティングよりもさらに踏み込んで、感情を揺さぶるマーケティングも存在する。
そこでは「需要」ではなく「感情」に働きかけるのだ。

さまざまなマーケティング活動において、感情を高めることで商品に対するコミットメントを強化できる。
マーケティングの戦略を策定するときには、「情緒的価値」をどのように高めるのか、
という戦術をあらかじめ用意しておく必要がある。

フェアフィールド大学のアルジュン・チョードリー「感情マーケティング 感情と理性の消費者行動」 

マーケティングも、ブランディングも時代や生活者の行動、情報の伝わり方によって変化してゆくのです。


Fujita art director





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by brookstudio-f | 2017-10-09 11:53 | Fujita/art director | Comments(0)