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2017年 09月 25日

祝日

秋分の日も過ぎ、道端の彼岸花が秋の訪れを告げてくれているかのようです。

秋というと秋分の日をはじめ、祝日が多く

ゴールデンウィークとならんでシルバーウィークともいわれます。

近頃は祝日が月曜日に変わった、ハッピーマンデー制度もでき、3連休も増えました。

ところが、敬老の日は915日、体育の日は1010日、成人の日は115日・・・、と

頭にしみついているせいか、月曜日が祝日になると、

今日は何の日?と、すぐに出てきません。(モウロクしたわけではないと思いますが・・・)

先日も、敬老の日が9月の第3月曜日になっていたことを

忘れていました。

制度としてのハッピーマンデーが定着し、

成人の日や体育の日、敬老の日などの祝日本来の由来もいずれ薄れていくのでしょうか?

わたしの子供のころは、祝日は「旗日」といわれ、

各家々で玄関に国旗をかかげていたことをなつかしく思います。

Manager

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by brookstudio-f | 2017-09-25 09:39 | Manager | Comments(0)
2017年 09月 18日

入政建築様 ホームページリニューアル

このたび、入政建築様のホームページのリニューアルを

お手伝いさせていただきました。


今回は、今までのホームページの内容を見直し、

入政建築様の強みである「小さな家で、豊かに暮らす。」というテーマを

より伝えていけるような内容に再構成いたしました。


また、リニューアルのもうひとつのポイントは「スマートフォン対応」です。

最近では、インターネットを利用している人たちの

約7割以上がスマートフォンを使っているのをご存知ですか。

スマートフォンからの閲覧でも、

お客さまにストレスなくホームページを閲覧してもらいたいという

入政建築様の想いをお伺いし、今回のリニューアルを機に

スマホ対応のデザインをご提案させていただきました。


入政建築様、ありがとうございました。


入政建築様のホームページはこちら


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b0147347_9462541.jpgブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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by brookstudio-f | 2017-09-18 09:26 | Kato/designer | Comments(0)
2017年 09月 11日

「ギャラリーひのすみか」パンフレット

株式会社小林建設様の新しいモデルハウス「ギャラリーひのすみか」のパンフレットを当社にて制作させていただきました。


「ギャラリーひのすみか」は、住まいの4つの評価要素(効率性、安全衛生、利便性、快適性)を満たす

ゼロ・エネルギー住宅でありながらも、暮らしの「心地よさ」を第一に考え、

小林建設様が建物の設計から家具、造園までをまるごとプロデュースされたモデルハウスです。


当社では、パンフレットを制作するにあたり

「ギャラリーひのすみか」のコンセプトフローや小林建設様の他の展示場とのポジショニングから関わらせていただきました。

そして、パンフレットからは小林建設様の考える「心地よさ」が伝わるよう、

代表の小林社長と打ち合せを重ね、コピーや写真選び、配置を考え制作いたしました。


パンフレットはA4サイズ、巻三つ折りです。

ページを開く毎に、家の中が心地よいことは勿論、

家と庭とがつながることでさらに広がる心地よさを感じられるパンフレットとなりました。


小林建設様、ありがとうございました。


Kobayashi/designer

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ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。

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by brookstudio-f | 2017-09-11 10:26 | Kobayashi/designer | Comments(0)
2017年 09月 05日

Corporate Identity System

企業は「会社をどうアピールするか」ということに加え、
「どうしたら人のこころの中に蓄積されるよりよいイメージが確立できるか」という
コミュニケーション戦略が必要です。企業という物体のないものを目指すべき形に視覚化し、
分かりやすく人々に伝えてゆくのがCIやロゴマークの役割です。
CIやロゴマークはその中心となる企業の顔ともいえるコミュニケーション
の核になるものです。優れた「名前」や「シンボルマーク」は、
どんな規範や広告活動よりも受け手の心理を動かす効率のよい経営ツールになるのです。

企業の経営理念に基づいたマインド(心、精神、意識)を視覚化してこれを
アイデンティティの中心にして、コミュニケーション活動をしてうまく運用し、
育ててゆくのが企業のブランディングであり、CIはコミュニケーションの表現要素に
統一性を持たせ、より効果的なコミュニケーション活動を行うことで、
ブランドとしてのイメージの内外の同一化を図り、
企業イメージの向上を目指し経営戦略に活かします。

Fujita/art director

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by brookstudio-f | 2017-09-05 10:41 | Fujita/art director | Comments(0)