brookstudio blog

brookf.exblog.jp
ブログトップ

<   2015年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2015年 11月 26日

原田建築様 プロモーション

原田建築様のプロモーションのお手伝いを当社でさせていただきました。

コンセプトを構築し、ショルダーコピーを「誠実をいちばんに。」、
キャッチコピーを「家じゅう温度差のない家。安心の家。三河の大工がつくります。」として
現場シート・パンフレット・ホームページを制作いたしました。

大工ならではの確かな腕と、土地に根付いた住まいへの思い。
それに加えて今の時代に求められる基準にも応えられる原田建築様。
パンフレットは210×210mmの観音折8ページで制作し、耐震からパッシブデザイン、
そして品質について流れを感じられるような形になっています。
ホームページでは、リフォームについても施工実例を含めながら説明しています。

原田建築様のホームページはこちら

原田建築様、ありがとうございました。

kobayashi/designer
b0147347_1074961.jpg
b0147347_1074051.jpg
b0147347_1073170.jpg


b0147347_9462541.jpg


ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
[PR]

by brookstudio-f | 2015-11-26 10:12 | Kobayashi/designer | Comments(0)
2015年 11月 17日

デザインによるブランドづくり

「デザインによるブランドづくり」というお題をいただいて、平成27年度地域創業支援事業の
創業スクール最終回にて講演をさせていただきました。
一般に「デザイン」という言葉も「ブランド」「ブランディング」という言葉も定義が曖昧な言葉です。
「デザイン」という言葉は日本語では名詞として、「デザインが優れている」とか「デザインがダサい」とか、
モノを形容する時に使われますが、英語ではデザインは動詞として使われることも多く、
「意思を持って何かをつくる行為」を指します。
デザインとは、モノの「見た目の印象をよくすること」というのが、一般の認識だと思いますが。
「見た目」は中身の一番外側であり、「見た目の印象をよくすること」だけが、
グラフィックデザイナーの仕事ではありません。
それは、デザインには必ず、目的や伝えたいこと=メッセージが存在するからです。
見た目の印象や機能から問題を解決する手段がデザインであると私は考えています。
視覚的な要素をつくりだし、メッセージを効果的にアピールすることによって
コミュニケーションの課題を解決します。

コミュニケーションをデザインする

マーケティング、プロモーション、ブランディング、これらすべては、お客様に「選ばれる」ための
企業の活動ということでつながっています。
お客様に「選ばれる」ということは、企業や商品・サービス、ブランドの意味や価値が、
それを伝えるべき人に魅力的に伝わっているから、「選ばれる」のです。
つまり、企業と人、人と商品のコミュニケーションが成立しているということです。
私の仕事は、「コミュニケーションをデザイン」することです
意思・情報のやりとりによって、相互に理解や共感をつくりだし、人の気持ちを動かすこと。
コミュニケーションを機能させることで、モノと人、企業と顧客の「つながり」や「良好な関係性」を
つくりだすことです。
誰から誰に向けて、どんな方法で、どんな状況や文脈でメッセージを届けるのか、
そしてそれはどのように受け取られるか。その全体を考えるのがコミュニケーション・デザインです。
「商品を売る」「ブランドをつくる」うえで「コミュニケーションをデザイン」するという考え方は
とても大切だと思います。
講演ではデザインとブランディングがどうつながるのかということ。ブランディングの構造と
「コミュニケーションをデザインする」という思考と手法(表現の方法)で携わった
地域工務店のプロモーション、ビジュアル・アイデンティティ計画の中心になるシンボルマークや
ロゴタイプ。ブランディングの実例をお見せしながら、お話をさせていただきました。

何がどう伝わったら、欲しい、買いたいと思ってもらえるか

デザインは、行為自体が最終目的でなく、アウトプットされたものによって何かコトが起こる
「人が動く」につなげることが大事なことであり、その解決方法がコミュニケーションをデザインすること
だと私は思います。
どんなにテクノロジーが進化しても、人の心を完全にコントロールすることは不可能です。
ソーシャルメディアもスマートフォンも単なるコミュニケーションのツールであり、メディアなのです。
マーケティングに絶対的な方程式などありません。顧客であるユーザーを良く知ること、
その情報にどこでどのように接しているのか?本当に相手が喜ぶことは何なのかを見抜くこと、
情報を分析して相手のことを考えて、情報構築をする。
そしていつの時代でも誰かを本当に「動かす」ことができるのは
人の琴線(きんせん)に触れるストーリーとそこに込められたメッセージです。
その消費者を動かすストーリーの題材と切り口がどこにあるのかを探し出すことが、
マーケティングやブランディングなのだと思います。

Fujita/art director



b0147347_9462541.jpg


ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
[PR]

by brookstudio-f | 2015-11-17 11:39 | Fujita/art director | Comments(0)
2015年 11月 09日

秋から冬へと

秋から初冬にかけて、太陽の位置はどんどん低くなり
部屋の奥まで陽が差し込むようになります。
穏やかな小春日和の日は縁側で日向ぼっこをするのに最適です。
昼間に太陽の恵みをいっぱい取り入れたら、
すこしだけ暖房の節約にもなりますね。

このところ朝晩ぐっと気温が下がってきたので、
暖房を入れる前にエアコンのクリーニングをお願いしました。
さすがにプロの技。高圧洗浄で普段見えない部分もきれいになりました。
洗浄した水の汚れに、こんなに汚れていたのかと吃驚しました。
これで、暖房効率もよくなりそうです。
(Manager)

b0147347_11392630.jpg











b0147347_11402424.jpg












b0147347_9462541.jpg


ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
[PR]

by brookstudio-f | 2015-11-09 11:44 | Manager | Comments(0)
2015年 11月 02日

仲設備様/ VI・看板

仲設備様のVI、看板を当社で作成いたしました。

浜松市・磐田市周辺で、給湯器・洗面台の取り替え等、水まわりの工事・修理を手掛けている仲設備様。
シンボルマークの提案をする際に「水」という漢字の成り立ちや水道管等、様々なモチーフを使い提案させていただきました。
最終的に、「水まわり」の「水」という漢字をモチーフに、直線的なデザインで誠実さを表現したこのマークに決定いたしました。

看板は伝えたい情報だけを載せ、シンプルに仕上げました。

仲設備様、ありがとうございました。





b0147347_1712084.jpg





b0147347_17121689.jpg























b0147347_9462541.jpg


ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
[PR]

by brookstudio-f | 2015-11-02 17:24 | Comments(0)