brookstudio blog

brookf.exblog.jp
ブログトップ

<   2015年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2015年 09月 25日

丸守様 ブランドブック

株式会社 丸守様のブランドブックを当社で作成させていただきました。

210×210mm 8ページの冊子は
四角い浜松豆富をイメージさせます。

「一粒の可能性を信じて、その可能性を十分に引き出す。」
昔ながらの製法と風味の生豆富「浜松豆富」にこだわり、
大豆を原料にした様々な食品でお客様に評価される、
より良い製品を求め続ける丸守様。

そのこだわりと、初代社長 堀川守太郎氏の思いが
詰まったブランドブックとなっております。

また、弊社では丸守様のホームページも制作いたしております。
▶︎株式会社 丸守 ホームページ

株式会社 丸守様 ありがとうございました。


kobayashi/designer
b0147347_154348.jpg

b0147347_9462541.jpg


ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
[PR]

by brookstudio-f | 2015-09-25 15:44 | Kobayashi/designer | Comments(0)
2015年 09月 18日

インターンシップを終えて 2

本日、2人の学生さんがインターンシップ終えました。
静岡文化芸術大学の馬ブンさんは9/7から2週間、
デザインテクノロジー専門学校の小粥絵梨菜さんは9/14から1週間。
短い間でしたが、それぞれがCI(コーポレートアイデンティティ)や
ブランディングについて学びながら現場の雰囲気を感じてもらうことができました。

お二人が今回のインターンシップの感想を書いてくださったので、ご紹介します。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


はじめまして、静岡文化芸術大学、デザイン学部メディア造形学科の馬ブンと申します。
今回、インターンシップに参加して、大変お世話になりまして、本当にありがとうございます。
毎日、朝礼で文章を読んで、人としての勉強になることに、感心しました。
今まで分かっていることでも、もう一回考え、自分の生活の中で普通にやっていること、
正しくやっているかを深く考えさせられました。
自分の不足も考えて、困難に対峙しても、自分が人として正しい方向に成長できると思います。
CI(コーポレートアイデンティティ)「corporate identity」とマーケティングと
ブランディングについてまとめたことで、私の中でデザインの認識は大きく変わりました。
大学でアートとデザインの勉強するときは、
アートは自分の感覚とアイデアなどを、他の人に伝えることです。
デザインは、皆の気持ち、他の人のためにやっていること。
分かっているつもりだけど、自分は大学の課題をやるときには、求めているのは、格好良い、可愛いなど、
深く考えていませんでした。
デザイナーとして、最適なデザインを作ることの重要性を理解しました。

静岡文化芸術大学 デザイン学部メディア造形学科 馬ブン


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ブルックスタジオにて、インターンシップを経験させていただいた、
デザインテクノロジー専門学校2年の小粥と申します。
私がこの5日間で、感じたことをご紹介します。

1.ほうれんそうの大切さ
報告、連絡、相談でほうれんそう。
電話の取り次ぎから朝のミーティングや進行具合のチェックまで、
社員の方同士が密にコミュニケーションを取っている姿が印象的でした。
情報の整理、共有。デザインをする際にも大切だと感じました。

2.他人の考えを知る奥深さ
朝のミーティング時に、日替わりで自分の意見を言う機会が設けられており、
普段一緒に働いている人が、どういう捉え方をするのかが知れます。
自分では気が付かない発見があり、とても面白かったです。

3.デザインすること
PC上のデザインだけでなく、それらが使用される紙の質や
加工などについても考えている所が印象的でした。
デザインは、それらがどう機能していくかを考えることもデザインなんだと実感しました。

以上です。とても有意義な時間を、本当にありがとうございました。


デザインテクノロジー専門学校2年 小粥絵梨菜


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


b0147347_18344896.jpg
























左:デザインテクノロジー専門学校2年 小粥絵梨菜さん
右:静岡文化芸術大学 デザイン学部メディア造形学科 馬ブンさん










b0147347_9462541.jpg


ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
[PR]

by brookstudio-f | 2015-09-18 19:06 | Comments(0)
2015年 09月 11日

インターンシップを終えて

この度は、ブルックスタジオでインターンをさせていただくことになり、
まずはお仕事のお忙しい中、このような機会をいただきありがとうございました。
10日間という短い期間でしたが、大変お世話になりました。
今回のインターンシップを通して、社長に説明をしていただいたり、資料を読んだりして、
CI(コーポレートアイデンティティ)やVI(ビジュアルアイデンティティ)、
マーケティングやブランディングはどれもデザインをする上で重要な基盤であるということを学び、
またそれらがどのような働きや意味を持っているのかを深く知ることができました。
このように、CIなどについて詳しく聞いたり調べたりできる機会はそうはないと思うので良い経験になりました。
また、大学では知ることの出来ない仕事としてのデザインをする現場を見せていただき、
どのように一つの仕事が進んでいくのかがわかるリアルな職場でした。今後の大学生活や、
就職にも通ずる良い体験が出来たと思います。

静岡文化芸術大学 3年 川島奈々実


b0147347_18295718.jpg


























b0147347_9462541.jpg


ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
[PR]

by brookstudio-f | 2015-09-11 18:30 | Comments(0)
2015年 09月 07日

天竜の森から生まれたピアノ椅子

ピアノの街浜松のピアノ椅子づくりの職人が、
天竜の森の杉の間伐材を使ってピアノ椅子をつくりました。
ピアノ関連製品、木工製品の開発、製造を手がける山一木研さんが
森から生まれたピアノ椅子を開発。
ネーミングは「クラシイス」
座面の高さが調整できて、デスクに合わせれば学習椅子、テーブルには食事の椅子として。
どんな空間にも溶け込むナチュラル雰囲気と、
長時間座っても疲れない丈夫で安全なつくりで、お子さまの成長や暮らしの変化にあわせて、
ずっとお使いいただけます。
健やかな森を守り、持続可能な環境づくりに
貢献したい。ピアノの街の、ピアノ椅子職人の
願いが込められた、新しい提案です。

Fujita/art director

b0147347_16295113.jpg






















b0147347_9462541.jpg


ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
[PR]

by brookstudio-f | 2015-09-07 16:36 | Fujita/art director | Comments(0)