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2015年 02月 16日

おはぎ×デザイン=「売れる」プロジェクト 

講師を勤めている専門学校浜松デザインカレッジの、グラフィックデザイン科2年生の授業で
事業者と学生のコラボレーションによる商品企画、プロモーション、デザインの開発提案の
実習を行いました。

おはぎ×デザイン=「売れる」プロジェクト 

と題して、グラフィックデザイナーを目指す学生が、企業からの要望にこたえ、
社会の中でデザインをどう機能させるのかを実践の中で学ぶ機会として、
学生たちがアイデアを考えビジュアルに表現して、事業者に企画提案する実習です。
株式会社天神屋様からいただいた課題は、
「天神屋のおはぎにDesignをかけあわせて新しい価値をつくる」
商品の条件としては、◎もち米100パーセントのつぶつぶ感◎賞味期限1日◎年中売れるものにしたい
◎インストアで売る(売り場)◎1個当たり、約100円で売る

提案のためのフレームワークとして、その商品は、誰の、どんなニーズを満たし、
どんなベネフィットがあるのか。情報の整理と分析をして、商品の「ウリ」を見つけ出しコンセプトをつくり、
商品の魅力を輝かせて「選ばれる理由」になるように伝える
提案するのは、商品コンセプト、ネーミング、ロゴデザイン、パッケージデザイン、POPです。
このたび、学生デザイナーによるビジュアル・プレゼンテーションが行われました。
学生たちが、各チームごとに設定したコンセプトをもとにビジュアルに表現して、
事業者様側にプレゼンテーションしました。

私も、マーケティングの実践者として、社会の中にデザインを機能させる
表現の技術を一緒に考え、学生のサポーターとして取りくみました。

Fujita/art director

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ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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by brookstudio-f | 2015-02-16 10:33 | Fujita/art director | Comments(0)
2015年 02月 11日

ゴミと収納

私事ですが、昨年の暮れに同居していた義母を亡くしました。
現在は故人の荷物の整理に追われる毎日を過ごしているのですが、
人間一人が生きてきた間に、積み重なって来た所有物の多さに圧倒されることしきりです。

例えば押し入れ半分を整理しただけで、部屋にゴミ袋が山積みとなります。
出たゴミは収集日まで庭にある小屋に置いておくのですが、
そこにも限度があります。
かといって一度に大量のゴミは出せませんので、
(例えば燃えるゴミは1回に3袋までと決められています)
今週はこの辺り、来週はそのスペース、と、
部屋を区切って、時間を掛けて整理を続けています。

つくづく思うことは、収納というのは偉大であるなということです。
棚や引き出しにきちんと収められていた荷物をいざ取り出すと、
その何倍もの体積になって部屋の空間を圧迫するのです。
また、整理という物もなかなか奥が深く、
どこに何を、どういう分類でしまっておくかを考えだすと、
時間ばかりが経過してしまいそうになります。

当社は、制作した印刷物や機器・文具・資料など、
普段からかなり丁寧に分類し、収納を心がけています。
年に2回ほど内容を見直し、不要な物を溜め込んでいないかチェックも行っています。
整理整頓、という言葉は、小学生の頃から繰り返し言われることではありますが、
仕事を効率よく進める上での最も重要な要素であることを、再認識させられました。

Moriuchi/designer


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by brookstudio-f | 2015-02-11 14:03 | Comments(0)
2015年 02月 03日

節分

毎年節分の日には豆まきをしています。
私が子どもの頃、父が豆をまき、その後をついてまわり
父が豆を投げた後に続いて自分たちも豆をまいていました。
そして豆まきが終わると恒例のお菓子まき。
部屋の電気を消し、真っ暗な中で始まります。
姉と、そして母もまざり3人でキャーキャー言いながら
暗闇でお菓子を取り合いました。
この行事だけはいまだに忘れる事ができません。
今は私がこどもたちにこの行事を引き継いでいます。
こだわりの「真っ暗闇の中のお菓子まき」は絶対です。
新しく付け加えたのは、おとうさん鬼の登場です。
お父さんが色んな物を頭にかぶって鬼のお面を付けて
暗闇から出てきます。
こどもたちはこれが怖くて節分がきらいです。
小学生になった今も少々憂鬱な今日を迎えました。
さて、今年はどんな表情が見られるのでしょうか。
楽しみです。
Azuma/designer

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by brookstudio-f | 2015-02-03 12:01 | Comments(0)