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2014年 12月 22日

年末年始の業務のご案内

今日は冬至。
一年で日照時間がもっとも短い日ですね。
夏至と日照時間を比べると、
北海道の根室で約6時間半、
東京で約4時間40分もの差があるそうです。
このところ寒い日が続きます。
きょうは風邪予防にかぼちゃを食べて、柚子湯に入り、
この年末を乗り越えたいと思います。

年末年始の業務につきましてご案内申し上げます。
年内業務最終日:12月27日(土)大掃除
年始業務開始日: 1月5日(月)

ことしも皆さまからお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
来年も変わらぬご高配とご指導を切にお願い申し上げます。
みなさま、良い年をお迎え下さい。

(Manager)

【 年末年始のお知らせ 】
誠に勝手ながら、下記の期間年末年始の休暇とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
期間 : 2014年12月28日(日) ~ 2015年1月5日(月)



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ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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by brookstudio-f | 2014-12-22 11:27 | Manager | Comments(0)
2014年 12月 15日

おはぎプロジェクト

専門学校浜松デザインカレッジ グラフィックデザイン科2年の授業は、
社会の中でデザインを機能させることを実践の中で学ぶ機会として、企業から課題をいただいて、
学生たちがアイデアを考え ビジュアルに表現して企画提案する実習です。
おはぎ×デザイン=「売れる」プロジェクト Ohagi× Design project
「おはぎの「売れる」を考える」と題して、株式会社天神屋様から、課題をいただいて
商品企画、プロモーション、デザインの開発提案を実習で行っています。
課題は、「天神屋のおはぎにDesignをかけあわせて新しい価値をつくる」
というもの。商品の条件としては、
もち米100パーセントのつぶつぶ感、賞味期限1日、年中売れるものにしたい
インストアで売る(売り場)、1個当たり、約100円
提案のためのフレームワークとして、
その商品は、誰のための、どんなニーズを満たし、どんなベネフィットがあるのか
情報の整理と分析をして、
商品の「ウリ」を見つけ出し、コンセプトをつくり、商品の魅力を輝かせて
「選ばれる理由」になるように伝える
提案するものは、商品コンセプト、食べ方のシーン、ネーミング、パッケージ、POPです。
今日は、天神屋様、浜松信用金庫様にお越しいただいて、中間発表です。
学生たちの一方的なプレゼンテーションに終始するのではなく、クライアントや商品の課題を深く探り、
聞き出す場にして、クライアントからも学生に多くの示唆を与えていただき、相互理解をより深め、
共に、最終ゴールを目指す場として、プレゼンテーションの場を活用します。
単なる「伝える」プレゼンテーション能力だけではなく、協調するというファシリテーション能力も求められます。

Fujita art derector

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ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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by brookstudio-f | 2014-12-15 16:23 | Fujita/art director | Comments(0)
2014年 12月 08日

本の判型

休日に書店に行き、新書本と漫画を買って読んでいました。
何気なく2冊の本のサイズを比べたところ、
意外と大きさが似ている事に気づきました。
ひとつは新書、もうひとつは週間漫画誌のコミックスで、
漫画の単行本の小さい方ですね。
(漫画の単行本は、大きさが3種類あります)
両者は縦サイズは同じで、横は新書が5ミリほど短いのですが、
新書といえば縦長のイメージが強かったので、
たいして違わないことに少し驚きました。

さらに新書の横幅は文庫の横幅とほぼ同じらしいことを、
ウィキペディアで知ったので、家にある本を色々と比べてみたのですが、
同じ判型の本でも出版社によってかなりサイズが違うのです。
それどころか、同じ出版社の同じレーベルの本が、
比べてみるとちょっとサイズが違ったりしています。
日本の工業製品はもう少し厳密なのかと思っていましたが、
そうでも無いのでしょうか。
出版社ではなく、印刷会社によって決まっているのかと思い、
奥付を見て同じ印刷会社の本を比べてみたりしましたが、
やっぱり少し(1〜2ミリほどですが)違うようなのです。

同じ作家の同じシリーズの本ならば、
古くても最新刊でもサイズは同じなので、
本それぞれのサイズを一々変えているのかと、
印刷屋さんは大変だなと人事ながら思ったり、
サイズが違うと本棚に並べた時にきっちり揃わなくて嫌だな、とか、
マニアックな悩みを感じたりしています。

Moriuchi/designer

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ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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by brookstudio-f | 2014-12-08 14:51 | Kobayashi/designer | Comments(0)