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2014年 08月 26日

旬の無花果

暑い夏が終わるころに旬を迎えるフルーツといえば、無花果(いちじく)。
庭の無花果が、次々と色づき始めています。
熟すのを待っていると、鳥に先をこされてしまうので、
鳥との戦いです。
無花果のもつ豊富なペクチンは血液をキレイにし、
胃腸病や夏ばて防止効果があります。
鉄分も多く貧血予防にもなる、
夏の終わりにふさわしい果実です。

年に一度、この無花果を使って、旬のジャムをつくります。
たくさん作って無花果好きの姪に、おすそわけします。
こがさないようになべ底をかきまぜながら、
「夏休みも終わりに近づいたなー」と、夏の終わりをしみじみ味わっています。
(Manager)

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ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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by brookstudio-f | 2014-08-26 10:35 | Manager | Comments(0)
2014年 08月 18日

異常気象と温暖化を考える

台風シーズンとなり、ニュースでは各所で様々な被害が報告されています。
ここ数年で、日本に限らず世界各国で異常気象が報告されており、
台風の被害も例年よりも大きくなっていたり、
事前に出される警報も、より過激な表現であったりしています。
夏の暑さも昔とは違い、エアコンが無ければとても耐えられないような、
レベルの違う酷暑が頻繁に起こり、体温を超えるような気温も、珍しいものではなくなりました。

思えば私が子どもの頃は、エアコンなど特別な場所、
デパートやレストランなどにしかありませんでしたし、
車にもついていない車種が多かったように記憶しています。
ましてや、熱中症で死亡する人が出るなど、ごくまれにしか起こらなかったと思います。

こういった異常気象の原因は、二酸化炭素による温暖化によるものだという説が、
現在では最も可能性の高いと考えられ、世界で二酸化炭素の削減が目標となっています。

二酸化炭素は空気中のおおよそ0.03%ほどを占めていますが、
ここ100年ほどで、約0.04%に増えているとのことです。
空気中のわずか10,000分の1程度の量が変わっただけなのですが、
それでも環境や気象には色々と影響を及ぼすのですね。

世界中で二酸化炭素削減を目標に様々な取り組みが行われています。
私など、温暖化という言葉が現れた当初は、
空気の中にわずかしか含まれていない二酸化炭素の、
その中の人間が原因となっている量を減らした所で、
果たして地球規模の変化が起こるのだろうか、と、
疑問を感じていましたが、
現状を見る限り、その考えは誤りであったようです。

当社は「Forward to 1985 energy life」の活動に賛同しています。
(バナーをクリックしてみてください)
私に出来る事など些細な事ですが、少しでも行動に移していきたいと、
改めて思います。

Moriuchi/designer


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ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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by brookstudio-f | 2014-08-18 17:51 | Kobayashi/designer | Comments(0)
2014年 08月 07日

小國ことまち横丁のコミュニケーションをデザインする

7月29日に常葉大学造形学部造形学科3年生
インフォメーションデザインの授業として、
御鎮座1450年の歴史を持つ、遠州きっての古社「小國神社」と
鳥居横の憩いの場「小國ことまち横丁」の魅力を探り、情報を分析して、
ターゲットに魅力的に伝えるためのメッセージを、学生たちがアイデアを考え
ビジュアルに表現し、提案するプレゼンテーションを行いました。
実際には6月23日に、学生たちが、小國神社、ことまち横丁に出向いて、
打田宮司様、鈴木長十商店 鈴木社長様、久米吉 倉島社長から、
特長、要望などのオリエンテーションを受けました。
これを受けて、学生たちが、チームを組んで情報の整理分析から、
ターゲットを絞り、ニーズを探り、表現コンセプトを開発し、新聞半5段カラー4回の
シリーズ広告の提案を実習として行いました。
僕の役割は、各チームのディレクションとサポートです。
自分がプレゼンするより、緊張するプレゼンでした。
新聞広告としての新しい視点や、学生ならではといえる発想も見受けられ
小國神社様、ことまち横丁様からもおおむね好評を頂き
胸をなでおろす思いでした。
当日は、プレスの取材を受け、新聞にも掲載されました。

Fujita/art director

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by brookstudio-f | 2014-08-07 12:02 | Fujita/art director | Comments(0)