brookstudio blog

brookf.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧


2013年 12月 27日

本日、2013年の仕事納めです

本日をもちまして年内の業務を終了させていただきます。
ことしも皆さまからお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
来年もまた、変わらぬご高配とご指導を切にお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、
年末のごあいさつとさせて頂きます。
(Manager)

【 年末年始のお知らせ 】
誠に勝手ながら、下記の期間年末年始の休暇とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

期間 : 2013年12月28日(土) ~ 2014年1月5日(日)



b0147347_9462541.jpg


ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
[PR]

by brookstudio-f | 2013-12-27 17:00 | Manager | Comments(0)
2013年 12月 23日

今年1年を振り返って。

今年も残す所あと1週間ほどとなりました。
ネットでも、2013年の重大ニュースがあちこちで見受けられます。
東京オリンピック開催決定や、富士山の世界遺産、プロ野球の記録更新など、
記憶に新しいニュースが上がっています。
猛暑や大雨による災害など、温暖化の影響でしょうか、
今までの記録には無いような、荒れた天候による被害もありました。
私個人の感覚でも、とても暑い夏からわずかな期間の秋を経て、
突然寒い冬がやってきたような感じがしています。
今までよりも気候の変動の幅が、暑さや寒さ、雨や風も、広がっているように思えます。
来年はよりいっそうの対策を講じていくことになるのでしょう。

社内でも個人でも、今年は新しいMACを購入しました。
MACの場合は機種やOSを新しくしても、
基本的な操作方法は変わらないのであまり戸惑うことはありませんが、
動作速度や画質が全然違うので、驚くことばかりです。
WINの場合はどうなのでしょうか。
私はあまりウィンドウズ環境を使用することは無いのですが、
私の父はつい最近までXPを使って、年賀状の名簿等を作っていました。
先日とうとうそのパソコンが壊れてしまい、次はどうしようかと考えている所なのですが、
父は80歳を越えているので、新しい機種に買い替えて
やっと覚えた操作方法が変わることを敬遠しているようです。
中古を探して、同じパソコンを購入するという方法もありますが、
XPは来年にはサポートが打ち切られますから(今年のニュースになりましたね)
悩みどころです。
パソコン、スマホ、タブレットと、次々と新しいハードが生まれてきていますが、
一般的にコンピューターという物は、
同じ機種を使い続けることが難しい機械といえるでしょう。
購入から10年も経てばもう性能は段違いになりますし、
アップデートがなくなって、ネット環境や周辺機器に対応できなくなります。
最近ではソフトウェアは、パッケージ販売ではなくダウンロードすることが主流で、
常にアップデートを重ねていくようになってきています。
ネットに接続してる環境があたりまえとなっているのですね。

災害時の情報が素早く伝わるかと思えば、
飲食店のアルバイトが不適切な画像をアップしたりする、
功罪両面のあるネット文化ですが、
来年以降もますます広がっていくことだけは、間違いないのでしょう。

b0147347_11131680.jpg











10年前のOS、MACは10.3パンサー、WINはXPでした。

Moriuchi/designer

b0147347_9462541.jpg


ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
[PR]

by brookstudio-f | 2013-12-23 11:14 | Kobayashi/designer | Comments(0)
2013年 12月 16日

キト暮ラスカのロゴデザイン

富士木材株式会社様のご依頼で
ショールームのロゴタイプの制作をいたしました。

名称は「キト暮ラスカ Kito*Kurasuka」です。

色のイメージはフィンランドなどの北欧雑貨のような
ポップな色合いでありながらも、
派手ではなく、さりげないかわいらしさをイメージし、
名前は「木と暮らそう」という呼びかけを
フィンランド語の言葉の響きとかけあわせて作った言葉です。

何となくの雰囲気で作るのではなく
その固有名詞を名付けられる「もの」に
どんな世界観を持たせたいのか、どんな人達に見てもらいたいのか
どんな風に成長してもらいたいのか
様々な思いやイメージを描いて一つの形にしてゆきます。

ショールームは1月に完成予定とのことです。
「キト暮ラスカ Kito*Kurasuka」の完成、
そして成長が待ち遠しいです。
Matsushima/designer

b0147347_10235216.jpg





















b0147347_9462541.jpg


ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
[PR]

by brookstudio-f | 2013-12-16 10:24 | Comments(0)
2013年 12月 11日

商品イメージと商品コンセプト

デザインを学ぶ学生から「先生、商品コンセプトとキャッチフレーズはどう違うのですか」
という質問がよくあります。
企業がマーケティング活動の中で、新しい商品を企画開発をするときには、
マーケットのニーズに対してどんな商品を、どのようなシーズ(会社の技術)を使って
どのように開発し販売するかという方針を決めます。
「どのような考え方」で商品開発をするか、それに基づいて商品の開発を進め、
発売に伴ってその商品コンセプトが販売網や生活者に十分理解され浸透することにより、
その商品の販売の促進を図ります。
まず商品開発、商品企画の段階で商品コンセプトが課題になり、
ついで、出来上がった商品の販売に際して、提供方法や、その商品コンセプトの生活者への訴求、
伝達方法が課題になります。
商品コンセプトに基づいて、商品の実物(デザイン)や価格、ネーミング、キャッチフレーズが決められ、
広告、プロモーションの訴求表現などによって、生活者の頭の中にその商品(ブランド)のイメージが
出来上がるというわけです。
コンセプトは、商品を開発したり、販売促進のための羅針盤になりうるものであり、
商品イメージは、コンセプトに基づいて形態をつくり、それが訴求された結果、
お客様の頭の中に描かれるイメージなのです。
多くの場合、商品コンセプトの中心を占めるのは製品(商品)特性です。
商品特性がそのまま商品コンセプトとして用いられることも多いのですが、商品コンセプトには、
どのようなマーケットを主な対象として商品を企画するかということも欠かすことができない要素です。
ターゲットとしてのマーケットや市場の特性、生活者や顧客のベネフィットを考えることは
とても重要になります。
製品特性と生活者の購入動機(ニーズ)やベネフィットとは、表裏一体といえます。
商品広告においても、何を訴求するかということを問題にするとき、
製品特性の側の訴求を主に打ち出すか、それとも広告の受け手の生活者の期待するベネフィットや
購入動機(ニーズ)への訴求を中心に考えるか、どちらがより効果的であるかは、つくり手、売り手の思いや、価値観、商品のポジショニング、ターゲットによっても変わってきます。
コンセプトがあるから、良いものが作られ、魅力的なプロモーションが可能になります。
コンセプトというと何か特別なセンスやクリエイティビティが必要だと思われがちですが、
明快な方法論に基づいてつくれば誰にでもつくれるようになります。

Fujita/art director

b0147347_9462541.jpg


ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
[PR]

by brookstudio-f | 2013-12-11 12:36 | Fujita/art director | Comments(0)
2013年 12月 02日

紅葉シーズン終盤

紅葉シーズンもいよいよ終盤です。
この時期になると
「そうだ、 京都行こう」
の想いが強くなります。
1993年から始まったJR東海のキャンペーンはことしで20年。
このCMは、なにげないつぶやきのようなフレーズが
心に響いて、「京都・・・行こうかな?」という気にさせられます。

紅葉の京都に行きたいという気持ちが募りますが・・・、
ことしは、身近で秋を感じることにします。
(Manager)

b0147347_1021524.jpg
























b0147347_9462541.jpg


ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
[PR]

by brookstudio-f | 2013-12-02 10:03 | Manager | Comments(0)