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2013年 10月 29日

新しいMAC OSX

先日、MACの最新OS Mavericksが発表されました。
いつも何かセンセーショナルな話題を提供するAppleですが、
このOS Mavericksは無償で提供されることとなり、
発表と同時に公式サイトからのダウンロードが可能となりました。
ついにOSが無料となる時代が来たのですね。

ネットでは新し物好き達が早速インストールしている報告がされています。
私もプライベートで使っているMacBookに入れてみようかと思ったのですが、
残念ながら少々型が古いようで、条件に足りていませんでした。
機会があれば試してみたいと思っています。

発表されたばかりのソフトは、不具合が出やすい物で、
今回もいくつか報告されており、
どうやらしばらく様子を見た方が良さそうでもあります。

Apple社はソフトとハードの両方を手掛けている珍しいメーカーです。
Windows陣営と異なり、店頭でもあまり値引きがされないことが多いです。
しかしOSが無料ということになれば、
新しいユーザーを取り込めるきっかけとなるでしょうし、
既存のユーザーのMAC離れを防ぐことも出来るでしょう。
今回のOS無償配布はそのあたりを狙ったのではないでしょうか。

今回の新OSもそうですが、Adobeのソフトなども、
もはやパッケージ販売は行わなくなる傾向があるようです。
そもそもDVDドライブの無いハードが主流になっていますから、
これからのアップデートはネット接続が大前提であり、
さらに無償化によってオートによるアップデートへと向かうことになりそうです。

使う側からすると、こういったOSやアプリケーションソフトのアップデートは、
新しい機能が増えたり、日々進化していく周辺環境(主にネット環境)に対応したりと、
有益な点が多いのですが、半面、操作方法に慣れた過去のソフトから、
新しいソフトの使い方をまた覚えなおす手間もあります。
また、インストールしてみなければ分からない不具合や、
使えなくなってしまう機能などもあり、
試してみなければならない手順が多くあります。
特に仕事で使っているソフトは、可能な限り早く実践に活かさなければなりません。
新しいソフト、特にOSを入れ替える場合は、そんなトラブルに対応するため、
十分な時間の余裕がある時に行いたい物です。

Moriuchi/designer

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ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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by brookstudio-f | 2013-10-29 11:00 | Kobayashi/designer | Comments(0)
2013年 10月 21日

衣替え

ここ最近はやっと、秋らしくなってきたように思います。
現在も台風が2つ太平洋沖に発生し、
今後の行方がどうなるのか気がかりではありますが…

先日、秋冬物を出しながら
夏物に比べて秋冬物の方がオーソドックスで、
長く着ている洋服が多い事に気がつきました。

流行のデザインよりも、
素材や肌触りの良さとシンプルなものを優先して購入しているため、
飽きる事無く長く着る事が出来ますし
自分のクローゼットにあるものを思い浮かべて、
コーディネートをしながら、少しずつ気に入ったものを増やすことも
楽しみの一つです。
購入時に多少値が張っても、
長く愛用出来れば良い物を持ち続けられます。

価格の大小にかかわらず、
「銭失い」となるような使い方ではなく
これからも、満足できるような使い方をしてゆきたいと思いました。

Matsushima/designer




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by brookstudio-f | 2013-10-21 10:36 | Comments(0)
2013年 10月 15日

お客様に選ばれるということ

ブランディング、プロモーション、マーケテイング。
これらはすべて「お客様に選ばれるための活動」ということでつながっています。
マーケテイングは、お客様とのつながり、「選ばれるための仕組み」づくりであり、
プロモーションは、顧客接点でのメッセージによって、
良い評判をつくりだすことで成り立っています。
お客様にとって、他とは違った価値と品質をイメージできるものがブランドです。
お客様が、その商品に託された意味に夢を抱き、想像力を刺激され、その商品を使うことで
得られる自己表現や、愛着、その世界観を本気で手に入れたいとワクワクしたとき、
はじめてブランドと呼べるものになります。
「単なるビジネス」(価値の交換)と「優れた強いブランド」(良好な関係性)の分岐点はここにあります。
ブランドはイメージの差別化だけではなく、企業や製品の「選ばれる理由、根拠となるもの」
それはお客様にとっての意味や価値を磨き高めてゆくこと。
モノが売れない時代に「ブランド」はとても重要な要素だと思います。
「ブランド」は購入の意思決定を大きく左右します。ブランド力がつけば商品は売れる。
しかも継続的に売ることも可能です。

「ブランドをつくろう」
どんなものをつくる時にも僕はこう考えます。
シンボルマークやロゴタイプ、広告やパッケージデザインはもちろん、一見ブランドという言葉とは
縁遠いような本の装丁や、チラシ
ちょっとしたDM、POPや販促ツールでもそのブランドを構築する要素の一つになる。
細部の積み重ねによってブランドは構築されると・・・。
今の時代は、商品や企業が持つ他との違い「らしさ」これがしっかりしていれば、
人は、そのブランドへの信頼をもとに、商品への興味を持ってくれます。
ブランドは、商品の様々な要素や情報発信の積み重ねによって構築されてゆきます。
マーケテイングは、スタッフ全員の毎日の仕事。
プロモーションは短期的に計画をして実行するブランドに関する情報発信。
これら統一と継続の積み重ねがブランディングにつながってゆきます。

Fujita/art director

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by brookstudio-f | 2013-10-15 10:31 | Fujita/art director | Comments(0)
2013年 10月 07日

秋まつり

この週末は、五穀豊穣に感謝する秋祭りが各地で行われました。
主人の実家がある村櫛町の八柱神社でも秋季例大祭が行われました。
このお祭りには、「子供三番叟]が奉納されます。
今年は「子供三番叟]を小学2年生の甥っ子が舞うことになりました。
「子供三番叟]は、世の中の安泰と豊作を感謝して奉納する舞楽。
毎晩特訓を積み、家族や地域のみなさんに見守られて、
晴れの舞台を無事に務めあげました。
小さな村のお祭りですが、暮らしている土地の文化を尊び、楽しみ、
次へと繋ぐ文化伝承は、
こうした地域の温もりによって育まれていくのでしょうね。
(Manager)

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by brookstudio-f | 2013-10-07 10:47 | Manager | Comments(0)
2013年 10月 02日

テレビの見方

ドラマ「半沢直樹」の人気が話題になっています。
視聴率も右肩上がりで、最終回は40%を越え、
瞬間視聴率は50%を超えた所もあったとか。
テレビ離れの著しい昨今では驚異的な事のようです。

家庭にテレビが1台しかなかった昔は、
家族で「チャンネル争い」などあったものですが、
現代はテレビも個人の物となり、録画方法も多種多様で、
ワンセグなど携帯端末でも視聴が出来るようになりました。
また、ネット環境の発達とパソコンの性能の進化により、
番組を様々なやり方で楽しむ人々が現れています。

特に面白いと感じるのは「実況」でしょうか。
放送を見ながら掲示板に同時進行で感想を書き込み、
書き込まれた投稿を読みながら放送を見る。
そういった方法はもう随分前からありますし、
動画サイトなどでは、アップされた番組の画面上に、
コメントを書き込める機能を設けたサイトもあります。
同じシーンに多くの人が感想を書き込んだり、
「ツッコミ」を入れたりするのですが、
印象的なシーンなどは、流れるコメントの文字で画面が埋まってしまうこともあります。
本末転倒のような気もしますが、それすらも楽しみの一つなのですね。
もちろんコメント表示をOFFにすることもできますが、
たいていの場合は既に見た番組を、コメントも見るためもう一度見直しているのですね。
違法なアップロードはもちろんよろしくないことなのですが、
DVDやブルーレイで作品を持っているのに、
コメントも見たいためにわざわざ動画サイトで再度視聴する人もいるようです。

テレビで放映される映画なども、有名なシーンなどでは、
一斉にセリフのツィートが投稿されたりすることもあります。
ジブリアニメの「天空の城ラピュタ」のラストシーンでの有名なセリフ、「バルス!」が
先日の映画放映時に秒間ツィート数14万で世界記録を達成し、
「バルス祭り」などと言われたニュースもありました。

こうした、「多人数での同時視聴や色々な人からの感想を楽しむ」テレビの見方は、
ネットの発達無くしてはあり得ない事です。
テレビに限らず、マンガでもそうですが、感想を伝え合う相手は、
かつては家族や友人といった身近な存在に限られていました。
少年ジャンプが今よりも何倍も発行されていた時代、
子供たちばかりでなく大人も、発売日の朝一番に書店やコンビニで買い求め、
午前中にはすべて売り切れてしまうといった、バブルな現象もありました。
学校や職場で読んだばかりの作品の感想を言い合うために、
友人も同じ本を持っているのに買い求めるのです。
今ならば掲示板でもツィッターでも、
発売日直後から、場合によってはそれ以前から、
感想を書き込め、そして読める場所がいくらでも用意されています。

家庭の一部屋で、そこに居る家族だけで、同じ番組を見ていたテレビはもう過去の物となりました。
居間にいけばいつでもブラウン管(今はモニターですが)が点いている、という家庭も、
おそらく相当減っているのではないでしょうか。
そもそも家に帰った時にテレビのスイッチをつける習慣が無い人も、
増えつつあると思います。(ちなみに私もそうです)
リアルタイムでテレビを見ている人の数は減っているのでしょう。
けれどネットを経由するなどの間接的な方法でその情報を受取っている人の数は、
以前より増えているのではないかと感じられます。

様々な方法と色々な楽しみ方で、日本国内だけでなく海外の映像までも視聴できる。
テレビやマンガにとどまらず、購入出来るあらゆる物品に対して、見知らぬ人の意見を読むことができる。
その規模はネットの発達と共に広がり続けていくのだろう思います。

Moriuchi/designer

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by brookstudio-f | 2013-10-02 09:05 | Kobayashi/designer | Comments(0)