brookstudio blog

brookf.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2011年 04月 26日

建物見学会

先週、番匠様の建物見学会に初めてお邪魔させていただきました。

当日はあいにくの雨でしたが、
私が伺った時には2組ほどのお客様がいらしていました。
高台の新興住宅地に建つ、木を現したその外観のお宅は、
周囲の住宅に比べとても上品に感じられました。

室内は木の柔らかで暖かな質感を生かした造りになっていて、
庭に面した南面のリビングは、落ち着いた居心地の良さを感じました。
また、階段手摺を握りやすくした細かな造作に感心したり、
広く使いやすそうな二階のクローゼットを見せていただき、
お客様の希望を形にする注文建築の良さを実感しました。

私たちデザイナーは、とかく机の前で画面を見つめる作業が多く、
そういった仕事の進め方があたり前になっています。
時にはこうして、見学会へと赴いて
お客様とのやりとりで物が作り上げられていくということを
実感する事が大切だと、あらためて思いました。

番匠スタッフの皆様、ありがとうございました。

有限会社番匠のホームページはこちら

Moriuchi/designer
[PR]

by brookstudio-f | 2011-04-26 09:23 | Kobayashi/designer | Comments(0)
2011年 04月 18日

静岡産業大学のブランディング

静岡産業大学のブランディングの一環として、UI(ユニバーシティアイデンティフィケーション)開発に参画し、
お手伝いをさせていただきました。
UIとは、大学の理念に基づいて、コミュニケーシヨンの表現要素に統一性を持たせイメージの内外の同一化を図り、
より効果的で効率的なコミュニケーション活動を行うことで、ブランドとしての価値を高めてゆくことが目的です。
2009年に「UIプロジェクト」が発足し、大学のイメージ調査を行うとともに学内の視覚監査にも取り組み
コミュニケーション上の問題点を洗い出し、協議を重ねた結果「大化け教育に取り組む大学」をブランドコンセプトとして、
「大化け教育」をイメージさせるシンボルマークの開発を目指しました。
2010年8月から9月にシンボルマーク開発検討会が行われ、「大化け教育」を「変形」「広がり」「上昇」を
キーワードとしたデザイン案に絞り込み慎重な検討の結果、新シンボルマーク、ロゴタイプが生み出されました。
新しいシンボルマークは、静岡産業大学(SSU)の頭文字「S」をモチーフに、放物線を描き、
前に向かって進化する風をイメージし、のびやかな羽ばたきや未来への方向性を表現しています。
また2つの「S」を重ねることで、変化や成長、上昇や広がりなど、より躍動感を持たせています。
シンボルカラーは、のびやかな可能性や飛躍をイメージさせ若芽が萌え出る「萌黄色(スプリンググリーン)」
から、才能の開花、目標の達成をイメージさせ、成熟し不朽であることを表す「常盤色(エバーグリーン)」へ
変化する2色のグリーンで、学生の成長と大学の発展への決意が込められています。

Fujita/art director

新シンボルマークの詳細はこちら

静岡産業大学のトップページのブランドコンテンツもデザインさせていただきました

VIガイドラインはこちら

b0147347_1155781.jpg
[PR]

by brookstudio-f | 2011-04-18 11:39 | Fujita/art director | Comments(0)
2011年 04月 11日

私たちにできること

2011.3.11.PM2.46、
この時から今日で1ヵ月が経ちました。
まだ1ヵ月、もう1ヵ月。
それぞれが置かれている状況によって
時間の流れは異なることと思います。
今回の地震は、復興に長い時間を必要としています。
一日でも早い復興を願いながら
私たちに出来ることを日常に取り入れ
長く支援してゆきたいと思っています。

そして被害の無い地域に与えられた
私たちへの課題として、
じわじわと影響が感じられつつある
経済の停滞にも備えて
今まで以上に業務に対しての策を練らなければなりません。
大きな災害や事件が起こった後は
法律が変わり、業務にも必ず影響があります。
正しい情報収集と、
変化にも柔軟な対応をしてゆかなければ
企業の存続にもかかわってゆくでしょう。

個人・企業・国…
規模の大小はありますが、何をすべきなのか
今一度「考えて、実行する」時なのだと思います。
Matsushima/designer


とはいえ、四六時中根を詰めていたり、萎縮していても苦しくなってしまうので
太陽の光を浴びて美しく咲き誇る桜を愛でるのも大切なことだと思います。
b0147347_12143227.jpg
[PR]

by brookstudio-f | 2011-04-11 12:35 | Comments(0)
2011年 04月 04日

電力に頼る暮らしの見直し

私が住む浜松市は、計画停電はありませんが、
市内でもコンビニやスーパーでは節電のため、店内の照明を落としています。
家庭や職場でも、意識して節電に努めています。

東電の計画停電が実施されている地域では、医療や交通機関など社会インフラや、
経済活動を支える生産や流通機能までも、ストップし混乱を招いてしまいます。
世の中全体が、もっと便利に、もっと快適に・・・っと、進化してゆく中、
便利さの恩恵にあずかってきた私たちですが、その一方で、
便利さの飽和がさまざまな問題を引き起こしているように思います。
東電の計画停電は、企業や家庭の節電効果により実際の停電を避けられることも多く、
各家庭が節電の工夫を積み重ねると、それだけ停電解消につながるのだそうです。

4月に入り気温も高くなって、暖房による電力需要が減少しました。
また、企業や各家庭の節電の効果から、
計画停電が見送りになっています。
しかし、電力の供給力は大幅に不足してる状況はかわりません。

今回の地震をきっかけに、電力による便利さに頼る暮らしを
いまいちど見直す機会が与えられたように感じます。
[Manager]

b0147347_9205733.jpg
[PR]

by brookstudio-f | 2011-04-04 09:28 | Manager | Comments(0)