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2012年 02月 20日

VIマニュアルの必要性

先日「浜松ブルーベリー」の
VIマニュアルの完全版をファイルにまとめ、
丸浜柑橘農業協同組合連合会様へ納品いたしました。

ロゴやシンボルキャラクターが誕生した際に
VIマニュアルの簡易版を納品いたしましたが
こちらはメインのロゴとキャラクターや
指定色等の基本情報をまとめたものでしたので
今回はより詳細なロゴの使用例や
制作したアプリケーションの展開例がまとめられています。

ブルックスタジオでは、
ロゴやシンボルマークのご依頼を頂いた際は
クライアントの顔となるロゴやシンボルマーク、キャラクターを展開する際の
デザインの水準をキープするための重要性を考え
必ずファイルにまとめて納品するようにしています。

そして現在は、メールやクラウド機能を使って
データをお渡しする機会も非常に増えていますが
デジタルデータ1点だけのお渡しは、
万一PCやHDにトラブルがあった際にデータの復旧ができなかったり、
deleteキー1つで大切なデータを消去してしまう危険性もあるため
デジタルデータの保管はメディアを変えて、お渡しすることが
一層大切であると考えています。

また、お問合せをいただいた際にすぐに確認できるよう
全く同じものをブルックスタジオでも保管しています。
作りっぱなしでは、情報の整理もできず
突然の対応もできなくなってしまうため
ファイルにまとめる事は、将来の業務効率を迅速確実に良くするための
大切な1つの仕事であると考えています。

VIマニュアルが1冊増えるごとに、
重要なお仕事をさせていただけたという達成感と
キャラクターやゴタイプを運用することにより、
それを必要とするお客様とクライアントが
コミュニケーションを深めることができるよう願っています。


Matsushima/designer

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ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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by brookstudio-f | 2012-02-20 11:33 | Comments(0)


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