2016年 11月 28日

針谷眼科医院様 ロゴタイプ、看板制作

当社でブランディング・プロモーションを担当させていただいている

小林建設様からのご紹介で、

群馬県にある針谷眼科医院様の診療所の移転に伴う、

ロゴタイプ、看板、診療時間案内の制作を当社で担当させていただきました。


病院は、怖い、痛いといったマイナスのイメージを持たれやすいため

針谷先生のあたたかさ、優しさが伝わるロゴタイプを表現しデザインしました。


眼の部分には目のイメージを主張しすぎないようにデザインし、

女性の先生らしい、しなやかで繊細な印象を大切にしながらも

ロゴタイプ、看板として伝わるよう、文字の太さを細かく検討しました。


診療所に設置した看板は、アクリル切り文字にカッティングシートで質感を出し、

壁から少し浮いた施工をしています。


針谷眼科医院様の診療所は小林建設様が施工されています。

新たな出発のお手伝いができ、当社も大変嬉しく感じております。

針谷眼科様、ありがとうございました。


kobayashi/designer


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b0147347_9462541.jpgブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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# by brookstudio-f | 2016-11-28 16:42 | Kobayashi/designer | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 25日

ブランドの条件

ブランディングは、単に商品のデザインや、広告コミュニケーションだけを
指すことではなく、単なる知名度向上戦略でもありません。
ブランドのイメージそのものを設計するというのがわかりやすいでしょうか。
ブランディングは、日々の活動を通じて培うものであり、その事業活動自体が、
ブランディングという羅針盤の上で一貫性を持つことで、
確実にお客様から選ばれる存在になっていくのです。
お客様にとっての意味や価値を磨き高めてゆくこと。
意味や価値の統一と継続から「ブランド」は生まれます。
もちろんその「意味」や「価値」の中身は会社によって千差万別です。
また、それを求めるお客様の趣味趣向も千差万別。
ただ、どのブランドにも当てはまる共通点は、
「顧客が求めるもの以上の価値を提供」しており、
またそれが「他では手に入らないもの」であり、
「顧客との的確なコミュニケーション」が十分にできており、
これらを「一貫性を持って継続して行うこと」
これがブランドになる最低条件です。

Fujita/art director

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ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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# by brookstudio-f | 2016-11-25 14:19 | Fujita/art director | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 14日

気分転換

かれこれ10年ぶりに、事務所のイス5脚を張替えました。
スタッフ用のイス4脚はこれまで落ち着いたワインレッド系の生地でしたが、
今回は鮮やかな赤。
生地が薄くなって、疲れきっていたイスがみごとによみがえりました。
背もたれの部分を調整していただいたので、
すわり心地も良くなりました。
もう一脚はグレーからブルーへ張替え、メッシュ生地にしたので通気性も良く
快適な使用感です。
同時に5脚張り替えたことで、視覚的に事務所内の雰囲気も変化し、
ちょっとした気分転換につながりました。
(Manager)

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# by brookstudio-f | 2016-11-14 09:00 | Manager | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 07日

「TRUE DESIGN NOTE」

この度、ブルックスタジオの冊子が完成しました。

デザインやマーケティング、ブランディング、CIなど、
アートディレクター 藤田社長が
スタッフにデザイナーとして知っておいて欲しいことが、
34項目に渡り綴られています。

毎日の朝礼の時間、交代でひとり1ページずつ音読し、
感想を話すのがブルックスタジオのスタイルです。

つい目の前の作業に集中しがちになってしまう日々の中で、
ふと立ち止まり、デザインとは何か見つめ直す。
そんな時間は、デザイナーとしての意識が高まるだけでなく
本当に大切なことを再確認できるような気がします。

今日私が読んだのは、「戦略と戦術」についての項目です。
戦略とは、他社とは違った方法で競争優位をうみだしてゆくことですが、
他社と違っていればなんでも良いというわけでもありません。
戦術も同じで、目に見える形として発信されるものが
「その企業らしく」あることがなによりも大切なのではないでしょうか。

具体的なデザイン(アウトプット)とは、
「最高」ではなく「最適」を目指していくべきものなのだと
強く感じました。

Kato/designer

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# by brookstudio-f | 2016-11-07 17:50 | Kato/designer | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 02日

入政建築様 パンフレット「Sukura」

入政建築様のパンフレット制作を当社で担当させていただきました。


政府が掲げている「2020年までにZEH(ゼッチ)を標準的な新築住宅にする」という目標に向けて

まだあまり馴染みの無い「ZEH(ゼッチ)」という言葉や

パッシプデザインについて、より多くの方に理解していただこうと、

わかり易く簡潔にまとめた冊子を制作いたしました。


パンフレットは観音折のA5サイズで、イラストや表を使って

「まずはコレを知っていただきたい」という内容をまとめています。

実際に入政建築様が施工したパッシブデザインハウスや

モデルハウス「Sukura」の写真も入る事でよりリアルにイメージをしていただけます。


ZEHについて、ホームページでも詳しく説明されています。

こちらの入政建築様のホームページも弊社で担当させていただきました。

▼入政建築様 ホームページ

http://www.irimasa.net


入政建築様 ありがとうございました。



kobayashi/designer


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# by brookstudio-f | 2016-11-02 19:02 | Kobayashi/designer | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 27日

美しい音が聞こえるだろうか

グラフィックには、「生き生きとした」「写実的な」という意味があります。
伝えたいメッセージを情緒的、感情的メッセージにかえることが「表現」であり、
言葉、ビジュアルを使って、メッセージをまさに生き生きとした表現として
定着させるものが「グラフィック・デザイン」です。
デザインには、戦略への理解と、表現力、造形力が必要です。
訴求力を高めるためには、商品特性や社会動向からコンセプトを引きだし、
トーン&マナーを統一し、媒体別の展開計画、表現適性といった、
さまざまな条件を検討・選択し、表現の質を高めていくことが大切です。
伝えるべきものは何か? 受け手に実感できる表現になっているか?
品性は保たれているか? 視覚的な刺激があり、なおかつ共感の
得られる風を送っているか?
快適な印象が感情に響いたとき、人はそれを記憶にとどめよう
とするのではないでしょうか。
そして、音のないグラフィックという世界でも、
果たして人の気持ちを動かせるような、美しい音は聞こえているでしょうか?

Fujita/art director

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# by brookstudio-f | 2016-10-27 17:52 | Fujita/art director | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 19日

「森の石けん」パッケージ試作

NPO法人 時ノ寿の森クラブの皆様がつくる森の石けん、
「Grace of Forest」のパッケージ試作についてご紹介します。

この石けんは、捨てるだけになってしまっていた森の資源を
社会に活かしたいという想いからつくられました。
掛川倉真のひのき蒸留水と葛蒸留水を使って作られ、保湿効果もバッチリ。
無添加なので、敏感肌の方でも安心して使える化粧用石けんです。

こちらのパッケージを検討する際、
不織布で包んだらどうか? 箱に包んだらどうか? など
あらゆる角度から検討し、実際に試作を重ねてゆきました。

「筒包み」という包み方をご存知でしょうか。
写真右下に並んでいるものが「筒包み」で包んだものですが、
私は、今回の試作を通して初めてこの包み方を知りました。

このほかにも様々な検証を重ねた結果、
女性らしく気品が感じられる箱をパッケージとして採用することになり、
「筒包み」はお蔵入りとなってしまいましたが、
このような試作を通して私自身学ぶことがたくさんあったように感じています。

これから販促計画のもと、パッケージの制作も本格的にスタートします。
NPO法人 時ノ寿の森クラブの皆様、よろしくお願いいたします。

Kato/designer
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# by brookstudio-f | 2016-10-19 14:56 | Kato/designer | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 10日

浜名湖おでん パッケージ

魚秀様が新しく開発された、お土産品「浜名湖おでん」の
パッケージデザインを当社で担当させていただきました。

浜名湖おでんは、うなぎのかば焼きを練り物で巻いた「うなぎ巻」と、
うなぎエキスを練り込んだはんぺんなど
浜名湖ならではの味を楽しめる計六種類の具材を、
常温で長期間保存可能なレトルト食品にしたものです。
うなぎの臭みを抜き、癖の無い食べ易い浜名湖おでんは、
どなたにも楽しんでいただける味となっています。


ロゴマークは、新たに制作した「魚秀マーク」と「浜名湖おでん」を組み合わせ
スッキリとしながらもおでんの温かみを感じる、手書き文字となっています。
パッケージは、お土産を意識して持ち手の付いた形態にし、
浜名湖の波をモチーフに、癖の無い食べ易い味をイメージした色味にしています。

10月中旬よりJR浜松駅内の売店や百貨店にて発売されます。
新しい遠州の味としてお土産にいかがでしょうか。

魚秀様 ありがとうございました。

kobayashi/designer

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# by brookstudio-f | 2016-10-10 17:49 | Kobayashi/designer | Trackback | Comments(0)