「ほっ」と。キャンペーン
2017年 02月 13日

しろくま


中身が見えるものが良いか?見えないものが良いか?
これは500円貯金の「貯金箱」のはなしです。

今回、貯金箱を中身が見えないものにした理由は・・・、
きっとモチベーションが上がる!!っと思った中身が見える貯金箱は、
中身が見えるがゆえに、何度も開封の誘惑にかられて、
途中で挫折してしまっていたからです。

今回は「見える」貯金箱 から 「見えない」貯金箱に変更しました。
目標金額は定めず・・・、
すこしずつ重たくなっていく「しろくま」の貯金箱にしたところ・・・、
このかわいらしさが、逆にモチベーションを持続させてくれて、
途中で開封することなく、
半年前、一ヶ月前に比べてすこしずつ重たくなっていく「しろくま」の
成長を楽しみに、こつこつ貯めることができました。

続けるコツは楽しみながら続けることでした。
実際あけた時は、ドキドキのサプライズ感と達成感を味わって、感動ひとしおです。
(Manager)


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ブルックスタジオは「Forward to 1985 energy life」に賛同いたします。
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# by brookstudio-f | 2017-02-13 09:00 | Manager | Comments(0)
2017年 02月 06日

株式会社 グリーンメンテナンス様 VI

株式会社グリーンメンテナンス様は、静岡県浜松市を拠点に

全国で藤棚から樹木診断・治療・回復、緑化工事・緑地管理、

ガーデンデザインまで、幅広く緑に携わっておられる会社です。


現在「はままつフラワーパーク」の理事長をされており、

女性初の樹木医でもある塚本こなみ様が

今ここにある樹木、緑地を美しく健全に守り続けたい

という想いで創業されてから、約30年余り。

本年より新体制となり、勢いのあるグリーンメンテナンス様の

VI、ホームページ制作を当社で担当させていただきました。


シンボルマークは、アルファベットの「g」をモチーフに、

「眺めをデザインし、緑を守り育てる」という

グリーンメンテナンス様のブランドコンセプトをシンボライズ。

2つの円のつながりは、調和と共生に加え、

美しい緑の風景を残す基本姿勢を表現しており、

「g」の右上のイアーは、進化のベクトルを表しています。


このシンボルマークを使い、名刺デザインや看板、

ホームページ制作などのアプリケーション展開も当社で担当させていただきました。


創業以来の想いを受け継ぎながら、

アカデミックに活躍しておられるグリーンメンテナンス様にとっての

新たな出発のお手伝いができれば幸いです。


グリーンメンテナンス様、ありがとうございました。

▶ホームページはこちら


Kato/designer

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# by brookstudio-f | 2017-02-06 09:26 | Kato/designer | Comments(0)
2017年 01月 30日

丸浜みかん 輸出用パンフレット

丸浜柑橘農業協同組合連合会様の「丸浜みかん」を

海外へ輸出する際に使用するパンフレットの制作を当社にて担当させていただきました。


海外では温州みかんの事を「Satsuma」「Satsuma Mandarin」「Mikan」と呼ぶ事が多く、

これは1878年当時、米国の日本大使だったバン・バルケンベルグ氏夫人が

鹿児島の方に頼んで温州みかんの苗木を故郷に送った事に由来しているそうです。

「Satsuma」として知られている温州みかんですが、

新しく「丸浜みかん」を海外でブランドとして確立するため、静岡の象徴であり

2013年に世界遺産へ登録された“富士山”を使用し、

「Fujisan Mandarin」の名称にて輸出するご提案をしました。


パンフレットはA5サイズ/4ページ

国内用のパンフレットの内容をベースに、GLOBAL GAP認証取得の内容や日本地図を入れるなど、

外国の方から見られる事を考え、

丸浜みかんの美味しさの秘密や品質の高さが伝わるよう制作しています。


また、ホームページの海外向けページの内容構成とデザインも担当させていただいております。

丸浜柑橘農業協同組合連合会様、ありがとうございました。

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# by brookstudio-f | 2017-01-30 10:26 | Kobayashi/designer | Comments(0)
2017年 01月 23日

学生デザイナーが、おもちゃの「売れる」 をつくりだす課題に挑戦。

講師を担当する専門学校浜松デザインカレッジ、グラフィックデザイン科2年生の授業で、

掛川市の、子供から障害を持つ人、お年寄りまで楽しめる手づくり玩具の企画考案製造販売

「おもちゃの山ちゃん(店主山内明)」の課題解決のための実習を行いました。

課題のテーマは「山ちゃんのおもちゃの価値を明らかにして、必要としている人に伝える」

具体的には、学生達がチームに分かれてそれぞれがおもちゃの山ちゃんのシンボル・ロゴタイプ制作し、

おもちやの山ちゃんで取り扱う商品である

①丸いコマが盤上を進み、相手の陣地内に早く入ることを競う「おじゃまします」

②三角形を組み合わせて色々な形に変身させる「三角変身」

木に描かれた同じ形を見つける「みつけていっしょ」

各商品ロゴタイプをチームごとに選んでつくり、そのよさをアピールするポスターをつくる。

価値を伝えて、欲しいと思ってもらって「売れる」をつくり出すという課題の実習です。

チームごとに課題を解決するために情報の分析と再構築をおこない設定したコンセプトをもとに

イメージを膨らませて、ビジュアルに表現し、企業側に学生がプレゼンテーションをしました。


Fujita/art director


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# by brookstudio-f | 2017-01-23 10:36 | Fujita/art director | Comments(0)
2017年 01月 16日

「つる」のモビール

四季折々にアート感覚でモビールを飾ります。
お正月はおめでたい「つる」を飾りました。
「つる」は長寿と繁栄のシンボルとして、
また、天まで届く声をもつ縁起の良い鳥として、
尊ばれてきました。

大空を舞う「つる」のごとく、羽ばたける幸多き一年になりますよう、
お祈り申し上げますとともに、
本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

(Manager)
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# by brookstudio-f | 2017-01-16 09:00 | Manager | Comments(0)
2017年 01月 09日

新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。
皆様のおかげで、無事に新しい年を迎えることができました。

昨年は多くの良きご縁に恵まれ、
想像もしていなかったような素晴らしい経験と
たくさんの勉強をさせていただき、
とても充実した一年となりました。

本年も、「機能するデザイン」で価値をつくり出せるよう、
より一層努力してまいります。

本年も変わらぬお引き立てのほど何卒よろしくお願いいたします。
皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。

Kato/designer

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# by brookstudio-f | 2017-01-09 09:20 | Kato/designer | Comments(0)
2016年 12月 26日

年末のご挨拶

今年も残すところ約1週間となりました。
ブルックスタジオとしましては、あと3日です。

本年も沢山の素敵なご縁をいただき、弊社はさらに前進することができました。
これも全て、新たにお逢いできた皆さまはもちろん、変らず支えてくださる皆さまのおかげです。
来年も、更に良いご縁をいただけますよう誠心誠意努力する所存ですので
より一層のご支援を賜りますよう、スタッフ一同心よりお願い申し上げます。

私個人としましては、いつまでも初心を忘れず、デザイナーとしても社会人としても
笑顔と誠意の見える仕事をしていきたいと思います。

来年も相変わらぬご愛顧をいただけますようお願い申し上げて、
歳末のご挨拶とさせていただきます。

kobayashi/designer

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# by brookstudio-f | 2016-12-26 11:15 | Kobayashi/designer | Comments(0)
2016年 12月 21日

ブランディングの構造

ブランドを構築しようとするならば、ブランドとして一貫した世界観でお客さまとコンタクトを取ることが大切です。
どういったブランドに育てたいかという理想像(ブランド・アイデンティティ)を描き、ブランド・コミュニケーション(お客様との接点でのメッセージや印象)によってブランド・アイデンティティを伝え、消費者の頭の中に、好ましい知識や連想のブランド・イメージをつくりだすことです。それによって構築されるのがブランド資産(ブランド・エクィティ)という結果です。
ブランド認知と連想を深めるためには、ブランドの価値を伝える映像やコピーのスタイル、色やタイポグラフィまでもマネ-ジメントし、ターゲットに持続的な情報発信が求められます。表現のあらゆる要素が一つに統合され、つねに一つのボイス(ワンボイス)としてメーセージが表現されている必要があります。
ブランド構築は「他者よりもいかに勝るか」ではなく、「他者との関係性を明確にし、いかに棲み分けできるか」を基準にします。

Fujita/art director

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# by brookstudio-f | 2016-12-21 09:08 | Fujita/art director | Comments(0)